【さくまんが舎】青山剛昌ミニ展行ってみた【~2026年2月28日】
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信州列車旅キャンペーンが9月いっぱいで終わって、コナン関係のイベントも一段落した…はずだった?!
なんと、地元佐久市で10月11日からこんなイベントが(*゚Д゚)!!

どうやら、都市開発した地域を少し南に行ったところに『さくまんが舎』というところがあって、そこで限定的に『青山剛昌ミニ展』がやっているらしい!
信州列車旅キャンペーンを完遂した?身としてこれは入ってみなければ!!
…ということで、今回はさくまんが舎の青山剛昌ミニ展の様子をお届けします。
さくまんが舎とは
概要
さくまんが舎は、北斗の拳の原作者、武論尊さんが建てた、「武論尊100時間漫画塾」の拠点としての役割や武論尊作品の展示などがある施設です。
「生まれ育った佐久の地から、一人でも多くの人に漫画の魅力を伝えたい」
さくまんが舎は、『北斗の拳』の原作者として知られ、数々のヒット作や話題作を世に送り出してきた、武論尊の想いをかたちにするために開設されました。
館内には武論尊と、史村翔のペンネームで生み出された数々の作品の原画やフィギュアなどを展示。その他にも、親交の深い漫画家たちの作品展など、バラエティに富んだ企画を実施しています。さらに、プロの漫画家を目指す人たちをサポートする『武論尊100時間漫画塾』を運営しています。
「武論尊100時間漫画塾」卒業生には、今年大ヒットした映画『国宝』の漫画版を描いている三国 史明(ふみあき)さんや、佐久市出身の中村 環(たまき)さんなどがいます。


国宝は、現在も上映中。実写邦画の中で2位、1位の『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』に迫る勢い。
中村 環さんは、同じ漫画家を目指す人のための制作お役立ち情報を載せたnoteを運営しています。
場所
さくまんが舎の立地は、かなり地味。僕もちょっと探したくらいです(^_^;
Googleマップだと
受付でもらったポストカードにもルートが書いてあるのでそれも載せておきます。

佐久平駅の蓼科口を出たら、そのまま交番や交流広場の道をずっと南に行きます。
途中、デカい『docomoショップ』や信州列車旅キャンペーンで僕が紹介した『いっとう』も通ります。
道が湾曲していますが、そのまままっすぐ、タリーズ(TSUTAYA書店併設)の脇の裏路地っぽい道を抜けて道路を渡って右手に公園が見えてきた場所の左手にあります。

垂れ幕の案内があるだけで、見た目質素な感じなので気づきづらいです(^_^;
車で来た場合はこの裏手が駐車スーペースになっているので、そこに停めます。
施設案内
入り口の扉を入ったら、施設の人からポストカードサイズのカードを手渡されると同時に施設の案内を軽くしてくれます。

入場料は無料なので、そのまま館内を見て回れます。たしか名前は書いたかも?
入り口付近
ここからはさくまんが舎の中身を紹介。
まず、入り口には、先ほども紹介した「さくまんが塾」塾生や、武論尊さんが普段からゆかりのある著名人からの色紙が。
(※反射で分かりづらい部分があります。ご了承ください。)

【あだち充】:タッチ
【青山剛昌】:名探偵コナン

【原哲夫】:北斗の拳(作画)

【ロドリゲス 井之介】:攻殻機動隊
【庵野 秀明(あんのひであき)】:新世紀エヴァンゲリオン
【黄瀬 和哉(きせかずや)】:リーマン戦記 独身3
(▲▼Kindle Unlimitedなら無料で読み放題)

【みやけ りく】:
この冒険者、人類史最強です~外れスキル『鑑定』が『継承』に覚醒したので、数多の英雄たちの力を受け継ぎ無双する~
(▲チャンピオンクロス※3話まで無料)
(▼Amazonプライムなら無料で読み放題)
【松本 文怜(ふみさと)】:咲花ソルジャーズ(◀作者紹介)
【暁月(あかつき) 優】:
「俺、パーティー抜けるわ」が口癖のスキル【縮小】のDランク冒険者、聖女と結婚して勇者パーティーに加入するハメになる
(▲マガポケ※3話まで無料)

【角野 レオ】:たまたまエン魔ポンタマくん(◀note※第1話完全無料)
【むかい まう】:宝くじに当たってセレブな街で契約結婚します!
(※2話まで無料)
特にまんが塾の卒業生の方には、これからもっと活躍してほしいという想いをこめてAmazonのリンクを。Amazonに商品が無い作家さんには、その方の漫画が載っている媒体先のリンクを貼らせてもらいました。
卒業生の方のこれからの活躍に期待したいです。
個展ルーム(武論尊ゾーン)
部屋に入ったら左手が武論尊の個展ゾーンで、右手が青山剛昌ミニ展になっています。
本当に10畳くらいのちょっとしたスペースなので、ひとつひとつ丁寧に見ても20~30分で回れるくらい。
まずは、部屋の入り口横の武論尊の経歴。

武論尊の他にもペンネームがあるみたいですね。
読んでいくと、どうやら元々漫画家を目指していたというよりは縁があって漫画原作の道に行ったというような感じみたい。
そう考えると、北斗の拳が誕生したのが本当に運命的にも見えます。
その横にはドデカいラオウが

その隣には武論尊まんが歴がずらり

僕の知っていたのは、「北斗の拳」と、、「ドーベルマン刑事」が実家で見たことがあるような気がするタイトル。
中側には北斗の拳関連のアパレルも



かなりイカツめでそれと分かるデザイン。主張強めですが、ちょっと遠目からならかなり馴染んでいてデザインとしてありかなと思える服ばかり。
個展ルーム(青山剛昌ミニ展)
入り口から見て右側の青山剛昌ミニ展。
武論尊ゾーンの流れのまま時計回りに、部屋の奥の方から紹介。

青山剛昌は結構知っていて、「まじっく快斗」も「YAIBA」も知っています。たしか短編集も出していましたよね?
漫画家歴こそ長いけれど、コナンがヒットし続けているため作品数時代は少なめなのかなと。
これはおそらくここでしか観れないレア作画。

新一と蘭のメモリアルツーショットも。


武論尊とのエピソードも

お互いの第一印象や麻雀のエピソードなど。
青山剛昌さんのスケジュールは普通にブラックじゃないですかね?w
人気があるからこその多忙スケジュール。本当に仕事場で寝て、起きてすぐ仕事って感じ。
仕事だからやっているにしろ、やりがいを感じているにしろこれだけの仕事の時間を取っていて、それを受け入れられる感覚というのはどういうものなのか、発達障害だからこそ興味があります。
自分もこんな『やりがいを感じて長時間労働』可能なスタイルを確立できたりするんだろうか。
喋っているところを見ている感じ、ストレスを感じて疲れ切っているようにも見えないし、”やらされている”っていう雰囲気もないんですよね。
本当にやりがいでこのスケジュールをこなしているなら、そんな仕事に出会えているのが羨ましいです。
この他にも麻雀だけでひとつのボードがあるくらい、二人は麻雀で繋がっている仲なのがうかがえます。
おまけ
個展の2階にもちょっとした展示というか装飾が


逆に言えば2階はこれだけw
あとは、トイレと、立ち入り禁止のゾーンの奥に会議室らしき部屋があるだけ。
会議室は『さくまんが塾』に使ってたりするんだろうか、とも思ったりしますが、お客さんとして観れるのはジャギステンドグラスだけ。
その他、さくまんが舎のすぐ側にある公園にある時計台の裏側がこんな感じに。

これは施設の人が教えてくれました。
武論尊経歴のよこのジャギ作画も、「一緒に写真をとりますか?」と誘導してくれたり、かなり施設の人はサービス精神があります。
終わりに
施設は無料で、館内スペースもそれほどなので、できれば平日に来るのがいいかもしれません。
『さくまんが舎』の開館時間は
月、火 【休館日】
水・木・金 11:00~16:00
土・日 10:00~17:00
となっています。
佐久市からも漫画家さんがこんなにも輩出されているっていうのを今回初めて知りました。
それもこれも武論尊さんのまんが塾のお陰。
僕も、自分と同じ地域出身の人の活躍は気になるし、佐久市出身の漫画家さんがもっと知られるようになってくれたらいいなと思います。
