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在宅ワーク初心者の私が、AIに相談しながら初めての案件に応募するまで


在宅ワークを始めたいと思っても、何からすればいいのか分からなかった私が、AIに相談しながらクラウドソーシングに登録し、初めて案件へ応募するまでの記録です。

AIに相談したことで、「分からない」で止まらずに進めた

在宅ワークを始める時、私に必要だったのは、ひとりで答えを出すことではなく、相談しながら進めることでした。

在宅ワークで収入を得ることは、簡単ではないだろうと想像していました。

これまでの私は、雇用されて働くことがほとんどでした。やるべき仕事や優先順位は、上司やリーダー、クライアントから共有されることが多かったです。

自分で考えるのは、その日のタスクの優先順位や、イレギュラーが起きた時にどう対応するかということでした。

でも在宅ワークでは、何を仕事にするのか、どんな案件に応募するのか、自分で調べて決めていく必要があります。

「何から始めたらいいのか分からない」と止まってしまいそうな時、相談できる相手がいることで、少しずつでも前に進める気がしました。

なぜAIに相談しながら進めようと思ったのか

AIに相談を始めたきっかけは、Instagramで「AIを育てる」「壁打ち相手にする」という考え方を見たことでした。

AIがすべての正解を出してくれるわけではありません。

でも、調べたいことを整理したり、考えを言葉にしたりする手伝いをしてくれます。

実際に使ってみると、聞き方によって返ってくる答えの深さが変わることも分かりました。詳しく答えてくれる時もあれば、質問がざっくりしすぎていて、欲しかった答えにならない時もあります。

いろいろ聞いていく中で、AIは答えを出してもらうだけのものではなく、一緒に考える相棒のような存在なのかもしれないと思うようになりました。

聞き方が分からない時は、「こんな答えが欲しいから、プロンプトを作って」と別のAIに相談し、その文章をChatGPTに入れることもありました。

使い方や設定についても、Instagramで調べながら確認しました。

最終的に決めるのは自分ですが、考えを整理しながら進めやすくなったのは事実です。

クラウドソーシングに登録してみた

在宅ワークを探すために、クラウドソーシングに登録しました。

登録しただけで仕事が始まるわけではありません。プロフィールを整え、案件を見て、自分にできそうなことを探すところからのスタートでした。

プロフィールの画像は同じものでいいのかな。自己紹介には基本の形があるのかな。

そんなことを調べながら進める作業も、思っていたより楽しく感じました。

何も分からないところから始めたからこそ、ひとつずつ形になっていくことがうれしかったです。

未経験で案件を探す時に迷ったこと

私は、Webライターから始めてみようと決めました。

でも最初に気になったのは、「1文字あたりの単価は、どれくらいが相場なの?」ということでした。

以前Instagramやブログで見かけた金額と、AIに整理してもらった情報を参考にしながら、自分の中で最低単価を決めました。

それでも、未経験の私にできる案件はどれなのか、応募していい内容なのかは、正直よく分かりませんでした。

募集内容や応募後のやり取りについて、不安になる話をInstagramで見かけたこともあり、応募すること自体に少し怖さもありました。

自分のこれまでの経験は、仕事として役に立つのか。

案件を見れば見るほど、分からないことも増えていきました。

初めて2件の案件に応募した

初めて2件の案件に応募した時は、「やるしかない」という気持ちで進みました。

不安がなくなったから応募できたわけではありません。

応募してみないと、自分に足りないことも、改善した方がいいことも分からないと思いました。

うまくいかなかった時は、失敗で終わらせずに、次はどう改善するかを考えていきたいです。

今も、応募する案件を少しずつ増やしているところです。

今試していること、迷ったら、AIに話しかける

今は、迷った時や分からない時に、まずAIに話しかけるようにしています。

在宅ワークを始めたばかりの私にとっては、先が見えない真っ暗なトンネルを進んでいるように感じる時があります。

AIが私の進む方向を決めてくれるわけではありません。

でも、今の状況を整理したり、次に考えることを見つけたりするための、小さな灯りのような存在になっています。

同じように迷っている人へ

在宅ワークを始めたいと思っても、何からすればいいのか分からない。

応募していいのか不安になる。

そんな時、ひとりで答えを出そうとしなくてもいいのかもしれません。

私もまだ途中ですが、迷ったら相談しながら、一つずつ進めていきたいと思っています。


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