3月の保健だより~バランスを整える春~
勤務30年目、中学校養護教諭です。
これまで、手書きで保健だよりを書き続けてきました。
「手書きで続けよう」と思ったというよりは、そのまま続けていたら30年経っていたという感じです。
これまで発行してきた保健だよりを、少しずつご紹介していきます。
今後は、そのまま使えるコラムとして、PDFなどの形でも投稿予定です。
学校で。
職場で。
家庭で。
それぞれの場所で、
必要な方の健康管理や、
体と心を整える時間につながればうれしく思います。
今日は「体と心のバランスを整える春」特集です。
薬膳を学び始めてまもなく2年。
これまで保健室では、頭痛や腹痛といった不調をピンポイントで診る視点、
そして心との関連や背景を考える視点で対応してきました。
そこへ、中医学的な“体全体から診る”という視点と
「自然全体と調和、順応して過ごすことが健康の秘訣」という考え方が加わり、
より立体的にとらえられるようになったと感じています。
中医学的な健康管理の内容は、
保護者の方からの感想やフィードバックも多く、ニーズの高さを実感しています。
どうぞ、ご覧ください。
全体はこちら

体の反応です

googleフォームのQRコードを付けて、生徒や保護者の皆様から感想やリクエストをお聞きしています。
一方的に伝えたいことを伝えるのではなく、双方向のコミュニケーションで作りたいと考えています。

今日のぽつり
「春のゆらぎに、やさしい処方箋を」
次回は、東日本大震災に関連して発行した
「防災」と「心身の健康管理」についての保健だよりをご紹介します。
今だからこそ、あらためて伝えたい内容です。
