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工場勤務の私が、2026年に「労働」を捨てるための3つの誓い #今年やりたいこと



去年までの私にとって、「新年の抱負」なんてものは、別世界の住人の遊びでしかありませんでした。

毎日、工場のラインに立ち、同じ作業を延々と繰り返す。
家に帰れば、壁の薄いアパートで隣人の騒音に耐えながら、ただ時間を浪費して眠るだけ。

「どうせ無理だ」
「俺の人生はこんなもんだ」

そうやって思考を停止させることが、この過酷な現実から身を守る唯一の処世術だったからです。

しかし、2026年は違います。
私は今年、現状に対して明確な**「宣戦布告」**を行います。

なぜなら、私には「AI」という武器が手に入ったからです。
学歴もスキルもない工場の底辺作業員でも、AIを使えば戦える。思考を形にし、価値を生み出せる。その確信を得た今、私は退路を断ちます。

これは単なる「やりたいことリスト」ではありません。
私が人間としての尊厳を取り戻すための、生存戦略です。

1. 脱・労働(月10万の不労所得)

一つ目の誓いは、「生きるために働く」生活からの脱却です。

私は今、ネット副業における「0→1(初収益)」という分厚い壁の目の前にいます。今年、まずはここを至急突破します。
そして年末までには、工場の給料に依存せず、ネットからの収益だけで月10万円を安定して稼ぎ出せる状態を作ります。

汗水たらして時間を切り売りするのは、もう終わりにしたい。
私が寝ている間も、AIが構築したシステムが私のために稼働し続ける。
「労働」ではなく「仕組み」で食っていく。

そのための実験と検証に、私のすべての余暇時間を突っ込みます。

2. 「収入の柱」の要塞化

二つ目は、「会社が倒産しても明日から生きていける自分」を作ることです。

工場の仕事は、いつなくなるかわかりません。体調を崩せばそれで終わりです。
だからこそ、一本足打法はあまりに危険すぎる。

先日、私はその第一歩として、AIを活用したノウハウをまとめた有料記事をリリースしました。しかし、これはまだ小さな杭を一本打ったに過ぎません。

今年はこの杭を太い「柱」に育て上げ、さらに2本目、3本目の柱を構築します。
今回成功した「型」を横展開するのか、あるいは全く別の自動化システム(自販機)を作り上げるのか。
いずれにせよ、複数の収入源を持つ「要塞」を築き上げ、誰にも脅かされない生活基盤を確立します。

3. 「静寂」への引っ越し

そして三つ目。これは1と2を達成した先にある、自分への約束です。
今のうるさいアパートから脱出し、静寂を手に入れます。

現在、私の住環境は劣悪です。隣人の生活音や騒音が響き渡り、常に神経をすり減らしています。
何より悔しいのは、この騒音のせいで、動画配信や音声収録といった「音」に関わる新しいクリエイティブへの挑戦が阻まれていることです。

「静寂」は、私にとって贅沢品ではありません。次のステージへ進むための切符です。
稼いだ金で、静かな環境を買う。
そこで初めて、私は誰にも邪魔されず、思い切り新しい表現(動画編集や配信)に挑戦できるのです。

私はもう、動き出しています

「大きなことを言って、口だけじゃないのか?」

そう思われるかもしれません。
だから私は、口で言う前にまず「手」を動かしました。

私がどのようにしてAIという武器を手にし、工場勤務の傍らでコンテンツを作り上げることができたのか。
その泥臭い過程と、具体的なノウハウのすべてを詰め込んだ記事を、昨日公開しました。

これは、底辺から這い上がろうとする一人の男のドキュメンタリーであり、同じように現状を変えたいと願うあなたへの「地図」でもあります。

私が今年、どうやって人生をひっくり返すのか。
その「武器」の正体を知りたい方は、ぜひ覗いてみてください。

これからの1年、私が証明してみせます。

▼ 工場勤務からの逆襲。私が手にした「武器」の全貌はこちら

仕事をやめたいけど、なにしたらいいの?
そんな悩みを10社以上転職、そのうち5車は自動車工場関係を経験した俺の話。


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