BLOG:169~life in ASAHIKAWA
★歌詞について少し触れた記事BLOG:042
★歌詞について少し触れた記事BLOG112
【TWILIGHT PLANET Instagram STORYプレイリスト】
【2025年のタイ旅行 前編動画】
『旭川バイブス』Asahikawa Vibes: Local J-POP Compilation
『旭川夜残香』~ Official Audio by TWILIGHT PLANET
『カフェラテの夜』~ Official Audio by TWILIGHT PLANET
北海道旭川より
”りるいるちる”のLIL-Kです。
趣味は
音楽、アニメ、古着。
どれも偏愛で偏屈で変態だ。
さて、先日こちらに参戦。
※以下敬称略。
CHEMISTRY 25th Anniversary TOUR 「The 2 Pulse」
@札幌市教育文化会館
あれから25年経ったのか。
当時、ナインティナインが司会を務める、
オーディション番組の走り
「ASAYAN」出身のお二人。
鈴木あみに始まり、
モーニング娘。、
CHEMISTRY、
合格はしなかったもののEXILEの面々など、
1998年~2000年辺りの
素人が突如スターになるという音楽的なムーブメントの
軸を担っていた「ASAYAN」。
当時僕は中学生。
ゴマキの登場に心を打たれたのを今でも覚えている。
中1だった僕は、
歳が一つ上の
「大人びた中2金髪少女」に完全に惹かれていた。
学校でも髪を染めているのは、
所謂「ヤンキー」という選ばれた集団のみで、
少なからず僕は憧れの眼差しを抱いていた。
そんな集団からポっと出てきたような
金髪少女ゴマキは、
あれよあれよと世間を虜にし、
モー娘。に加入した直後、
「LOVEマシーン」で国民的スターとなる。
確か同時期だったと思う。
松尾潔の「男子ボーカリスト オーディション」
という企画が始まる。
僕は熱狂的に観ていたのを覚えている。
オーディション時に歌っていた、
堂珍の『Sound of carnival/久保田利伸』
ATSUSHIの『Yes, I do. /米倉利紀』
この2曲は、この二人が歌っていたのを聞いて、
TSUTAYAにダッシュしたのを覚えている。
原曲を後から聞いた際に、
「なるほど、影響された歌手に発声も似るんだな」
と思った。
高音の張りとか。
DA PUMPのISSAとmc A.Tもそうだけど、
そういった文脈で聴くと尚面白い。
やはり最初は原曲のカラオケというかモノマネから入るからだろう。
あと、どうでもいいが
僕が地味に推していたのは、
藤岡正明だ。
彼は声も性格も個性が強くて良かった。
なんだろう、
個性的で表現豊かでネットリしている声って感じ。
さて、本題。
そんな、ド青春のCHEMISTRYのライブに参戦。
札幌市教育文化会館大ホール
2階の真ん中辺りの席。
見渡しも良いし、
結構当たりの席だったのではなかろうか。
僕自身はCHEMISTRYのアルバム1st 2ndガチ勢。
この辺の曲達を当時カラオケで何度歌ったことか。
ただ、CHEMISTRYのガチファンではないので、
その後の曲(松尾潔プロデュース期以降)はほぼ知らない。
強いて言えば、
This Night
Shawty
は大好き。
ここからはライブのセトリに関する内容を含むので
ネタバレ注意。
25周年のツアーということで、
初期曲に期待したが、
結構少なかった印象。
ライブ始まる際に、
ASAYANの当時映像が映し出されたので、
「おおおおおおおお」
と思ったのだが。
全体を通すと知っている曲の方が少なかったかな。
(安室奈美恵やglobeのカバーは除く)
席の両サイドはカップルだったのだが、
会話を聞く限り、僕と同じくらいのファン度。
旭川市民文化会館のYUKIの時とは違う。
僕が覚えているのは、このくらい。
合鍵
Point of No Return
SOLID DREAM
君をさがしてた
Let’s Get’s Together Now
PIECES OF A DREAM
ただ、
自身の持ち曲の多さからか、
生バンド構成だからなのか、
ブレンドを多用していた。
Let’s Get’s Together Now
⇒PIECES OF A DREAM
⇒Let’s Get’s Together Now
みたいな感じ。
個人的には、
PIECES OF A DREAMなどの
世間も認めるような代表曲は、
1本まるごとやって欲しかったなーと。
SOLID DREAMをチョイスしてくれたのは嬉しかった。
軽部アナやアヤパン、
中野アナなど、めざましテレビが目に浮かんだ。
高校時代の朝を思い出す。
これが流れると、
「あー学校行かなきゃ。」
みたいな。
あと心残りは、
あのクソカッコいい生バンドで
You Go Your Wayは聴きたかったなー。
ホントね、バンドの面々凄いカッコ良かったのよ。
(なんなら途中女性ドラマーに注視していた)
だからこそ、生You Go Your Way聴きたかった。
生バンドでのブリッジ聴きたかったよ。
(松尾潔はブリッジ職人)
まぁ、と言っても最高のライブだった。
あっという間の1時間30分とアンコールパート。
アンコール登場時に、
ここでDeniece WilliamsのFreeのメロくるか!って
心が躍っていたのは僕だけじゃないはず。
G-RAPカルチャーに浸った僕的には、
こっちの印象の方が強いのだけども。
とりあえず、
CHEMISTRYのライブ最高だった。
堂珍の終始天然発言。
川畑の軌道修正能力。
生CHEMISTRY。
最高したっ!!!
最後に、
記念に何かグッズを買いたい僕。
CHEMISTRY 25th Anniversary TOUR ご当地ステッカー
各¥1,000

スーツケースに貼ろうと、
ステッカーを購入したら、
「アパレルステッカー」と書いてある。
え?
ミスった…?
と思ったが、
普通のステッカーとしても使えそう。
思い出の記録として、
スーツケースにペタりと。
これ紛らわしいかな?
ロストバゲージに繋がらないかな?

初だるまで〆。
テンション上がって食い過ぎだろ。
オジの食う量じゃねえ。

ライブも飯も満腹。
ではまた。
【Apple Musicプレイリスト】
【Spotify プレイリスト】
●BLOG(note)のTOPページはこちらから↓↓↓
