50代起業家が、note1周年前夜に想うコト
明日でnote1周年。ここ1週間ほど、これまでの記事を見返す時間が増えました。
全ての記事を読み返している時間はないものの、タイトル画像を眺めているだけでも、どんな記事を書いたのか、だいたい思い出すことができます。
それにしても、このアカウントのタイトル画像・・・ふざけてますよね(爆)
良い子はマネしないでください。タイトル画像としては、あまりよい見本ではありません。正直なお話。
昨年の4月に、タイトル画像についての記事も書いているので、ご興味のある方はこちらを参照いただくとして
そのクオリティや効果はさておくとして、毎日楽しんで作ってはいます。
ウサギのりらちゃんの画像に、記事に関連した「ひと言」を載せているだけなのですが、いつの頃からか、「りら師匠のお言葉」という感じになってきました。
りら師匠の教え風にして、自分自身に言い聞かせている言葉であったりもします。
ワタシ的に心に残る「りら師匠語録 TOP5」はこちら。





いずれも、この1年のワタシのnoteを象徴する言葉でもあります。
ちなみに、「うまいこと言った!」ダジャレ部門第1位はこちら。

明日、リリースする記事では、この1年どのようにnoteを育ててきたのか。
20年以上のキャリアの中で培ってきた、発信やアカウントを育てていく考え方、活用した知見やノウハウと「なぜそれを採用したのか」という理由、さらには「やらなかったこと」などをお伝えしようと思っています。
今日は、その記事には入れなかったお話を一つ、1周年前夜祭として書いておこうと思います。
この1年、過去の棚卸をしながら、今を楽しみ、未来をどう描いていこうかを、noteを書きながら考えてきました。
特に、過去の棚卸。
記憶のある幼少期から今までのこと。
もちろん、まだ書いていないことはたくさんあるものの、「ターニングポイント」と言える時期については、ほぼ振り返ることができたように思います。
そんな棚卸が一旦終わった今、感じていることは、「どの時代も一生懸命生きていたんだなぁ」という、至極当たり前のことです。
その時々で、夢見ていたことも、悩んでいたことも違います。
小学1年生の時、隣の席のじゅんじ君が開発していると言った、魔法の7つ道具が入った「MJ(マジ)バック」にお年玉全額を投資したときも。
宝塚を目指していた高校時代も、夢破れ日本舞踊だけを頑張っていた大学時代も、「やりたいことがわからないんです」と言い続けた新入社員の頃も、オーストラリアに遊学していたときも、そしてフリーランスとして独立したときも。
よくやってきたね。だから今があるんだね。
素直に、そう言葉をかけたいと思うことができました。
これまで書いてきた記事は、378本になります。
そのどれもが大切な存在ではありますが、もしTOP1を決めるとしたら、この記事かもしれません。
そして、60代、70代になったとき。
noteを書き続けているかどうかはわかりません。
が、50代の自分、今この時の自分に対して、「よき道を選んでくれてありがとう。自信をもって歩んでください」という言葉を再びかけること。
それが、ひとつの夢になりました。
✿✿✿ ウサギのりらちゃんからご挨拶&お知らせ ✿✿✿
こんにちは! ウサギのりらです。
ワタシも1年間、タイトル画像や、スキのお礼メッセージで、皆さんにお目にかかってきました。たくさんのスキと応援のお言葉、ありがぴょんです!
明日17時。「りらの花」1周年を記念して有料note第2弾をリリースすることになりました!
望む成果を出す!フリーランス21年目の【noteの育て方】
(実践ワーク付/1万4000文字予定)
1年間のありがとうの気持ちを込めて、たくさんの情報と想いを詰め込みました。多くの皆さんに受け取っていただけたら、ワタシのおやつもグレードアップ↑↑↑しちゃうかもしれません。
それでは、明日またお目にかかりまぴょん!
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なにか、ピンとくるところがあったら、フォローやスキをいただけると、りらの花もほころびます。コメントもお気軽にどうぞ!✿ 今日も、ごきげんよう✿
