鉄子に憧れる50代:大好きな鉄道旅の想い出
3月に入学(?)させていただいた、Saka.先生のメンバーシップ『Saka. の教室』。
Saka. 先生が学校の先生でいらっしゃるので、まるでnoteの学校のような雰囲気。noteをはじめたばかりのnoterさんに有益な記事も、メンバーシップ特典でたくさん読めますし、何よりSaka. 先生の温かいサポートがいろいろな場面で受けられるとても優しい場です。
メンバーがバトンを回すように記事をつないでいく「春のバトンをつなげよう」という面白い企画もあり、参加表明していたのですが、ついにバトンが回ってきました!(この企画 note部でもいつかやってみたいなぁ)
バトンを回してくださったのは、鉄道員Kさん。「鉄道が好き」「運転士になりたい」という子ども時代の夢を叶えられた現役の鉄道乗務員さんです。今回の記事では、『「好き」を仕事にするということ…』というお話。
以前、私も同じタイトルの記事を書いたことがあります。
多少、めげるようなこと、失敗があったとしても、であるならば、どうしたらいいのか?と、考えを深めながら、もっと先に行ってみたいと思えるか。
と、その記事に書いたのですが、まさに鉄道員Kさんは、それを体現された方でした。鉄道、そして日々のお仕事に対する真摯な想いを綴られていて、拝読しながら私も久々に胸が熱くなりました。
まだ20代とのこと。おそらく、息子といってもいい年代の方! なかなかnoteの街ではお目にかかれないような方との出会いがあるのも、メンバーシップの面白さです。
記事のタイトル画像が、思い出深い阪急電車だったこともご縁だなと思います。何度、あのチョコレート色の電車に乗って宝塚まで通ったことか(笑)
これからも鉄道員Kさんのご活躍を、記事を拝読しながら応援していきたいと思います。鉄道員Kさん、バトンありがとうございました!
さて。バトンをどのように回そうかと考えていたのですが、鉄道員Kさんに敬意を表して、「好き」×「鉄道」で綴ってみたいと思います。
ペーパードライバーということもあって、もっぱら移動手段は鉄道派の私。旅も、鉄道の旅が好きです。
はじめての海外旅行は英国だったのですが、ロンドンから北のエジンバラまで、鉄道で移動。途中、いくつかの街に下車しながらという旅でした。
その時に訪れた場所の一つが湖水地方。ピーターラビットの故郷です。この頃から、ウサギに縁があったのかもしれません(笑)
いちばん長距離だった鉄道の旅は、オーストラリアの大陸横断鉄道。インディアン・パシフィック号で、東のシドニーから西のパースまで3泊4日の旅でした。
ひとり旅だったのですが、夢のような時間でした。奮発して一等車の個室。ひとり、ぼーっと車窓の風景を眺めていたり、コアラの人形をちくちく作っていたり、誰かと話がしたくなれば、ラウンジや食堂車に行けば誰かしら旅のお仲間がいる。

「ずっとここに住んでいたい」と思ったほど快適でした(笑)
国内では、母と一緒に乗った札幌までの寝台特急北斗星号。寝台列車なので景色を楽しむというよりは、食堂車での雰囲気のある食事や、青函トンネルを通過するのが楽しかった思い出です。
北斗星号は、残念ながら2015年に引退してしまいましたが、また札幌までカシオペア号に乗ってみたいなと思っています。
そして、いつか実現したいのがシベリア鉄道の旅。新潟まで新幹線で移動、そこからウラジオストクへ飛行機で飛び、シベリア鉄道でロシアまで行くという計画はすでに立ててあります(笑)
この夢を叶えるためにも、一日でも早くロシアの状況が落ち着くことを祈っています・・・。
鉄道旅の何より好きなのは、流れ行く車窓の景色のスピードに反比例して、時間がゆったりと流れるところ。
シドニー、パース間も飛行機なら3時間。そこをあえて4日もかけて向かうのですから、これ以上の贅沢はない。
さらに豪華客船のような娯楽があるわけではないので、限られた空間でひっそりと時間を楽しむ。基本、引きこもり(笑)な私にはぴったりなのかもしれません。
さてさて。もっと書きたいところですが、そろそろ次のクラスメートさんにバトンを回さないとなりません。
次の走者は、すず♪さんです。
日常のあれこれを切り取って、綴られています。時にハッと気づかされ、時にほっこりする。とても優しく、穏やかな文章を書かれているnoterさんです。
すず♪さん、バトンタッチです。この記事を受けて、どんなnoteを書いてくださるのか、私もとても楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします^^
最後に、素敵な企画に参加する機会をくださったSaka. 先生、どうもありがとうございました♪
なにか、ピンとくるところがあったら、フォローやスキをいただけると、りらの花もほころびます。コメントもお気軽にどうぞ!✿ 今日も、ごきげんよう✿
#春のnoteバトンをつなぐ
