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フリーランス稼業21年で得た、不確実性に負けないための教訓。

フリーランスとして独立して21年目。そして、今年からは起業家1年生でもあります(ピヨピヨ)。

21年間の大きな教訓の一つは、「何ごともリスク分散が吉」ということ。

「リスク分散」というと、まず資産運用の現場で使われることが多いワードです。

資産運用・・・というほどの大きな金額ではありませんが(汗)、個人事業主ゆえ、退職金や厚生年金などは期待できない。それなりに考えざるを得ない身分です。

現在おこなっているのは、投資信託。ドル・コスト平均法という、時間を分散させて投資するという手法を続けています。

投資先も、現金・株式・債券の3つに分散。地域も日本、先進国、新興国の3つに分散。


キャリアや収入源でも、分散を心がけます。

いわゆる「稼ぎ口」を分散させること。3つの収入減があることが、私の場合は理想的なカタチ。

現在は、自身で事業を始めたので、3つの事業の柱を立てようと画策しています。

ようやく1本目となるメンバーシップ『ことばと書く人の寺子屋』が立ち上がり、整いつつある。

さらに大きく育てていくと共に、そろそろ2本目の柱に着手しようと考えているところです。

そして、発信の媒体となるプラットフォームの分散。

これ、発信活動を軸にしている私のような仕事の場合、かなり気をつけておかないとならないポイントでして。

いつなくなるか・・・分からないですからね。

noteでも最近、大手のnoterさんがアカウント凍結されてましたし、他のSNSでも似たようなお話はよく耳にします。

さらには、プラットフォームそのものがなくなる可能性もゼロではありません。

現在はnoteとXの2本ですが、音声配信ができるアプリ『stand.fm』を始める計画も進めています。


もう一つ着手しはじめたのが『Substack』というプラットフォームです。

実はGeminiさんと事業計画について相談をしていた際、おススメされました(笑)

昨日アカウントを開設して、何ができるのか触り始めたのですが、他のSNSでできることがすべて一か所に集約されているイメージ。

noteのような比較的長文の記事。Xのような短めのポスト。スタエフのような音声配信もできますし、YouTubeの領域である動画配信も可能。

さらには、最大の特長である「メールマガジン機能」があるということ。

これの何がよいかと言いますと、「アルゴリズム」に振り回されることがない。情報を届けたい人に、確実に情報を届けられるのが「メルマガ」の良さです。

日本では一時のメルマガブームは終わっていますが、いまだに根強く残っている発信ツールなのですよね。

あっ! もしSubstackのアカウント開設したよ、という方がいらっしゃれば、ぜひつながりましょう。

それはさておき。

投資も、キャリアも、発信媒体も。

一見バラバラに分散させているようですが、実はこれらすべてが重なり合って「りらの花」という、一つのポートフォリオを作っています。

これからも分散が生むシナジー(相乗効果)を楽しみながら、起業家1年生の航海を続けていこうと思います。

✿✿ ご参加くださっている皆さんも変化されています ✿✿

なにか、ピンとくるところがあったら、フォローやスキをいただけると、りらの花もほころびます。コメントもお気軽にどうぞ!✿ 今日も、ごきげんよう ✿

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