フリーランス21年目も小躍り!#読書の秋2025 入賞しました!!
10月に書きましたこちらの記事。
「#読書の秋2025」投稿コンテストにて、出版元であるサンクチュアリ出版さん推薦にて入賞いたしました!
▽note公式さん
▽サンクチュアリ出版さん
本日の発表に先立って、note運営事務局さんからメールでご連絡をいただいていたのですが、そのメールを開いたとき、久々に小躍りしました。
恐らく、嬉しくて小躍りしたのは、高校受験の合格発表以来かと(笑)
今回、特別嬉しかったのですよねぇ。もちろん、どんな賞でも嬉しいのです。
が、受賞noteにも書きましたように、ずっと文筆業のバイブルにさせていただいていた『「言葉にできる」は武器になる』。
その著者である梅田悟司さんの、『言葉にならない気持ち』での受賞だったので、とても感慨深いものがあるのです。
私は、文章を書くことを一つの武器に、20年以上仕事をしてきました。
けれど、noteを書くようになって、文章は武器であると同時に、「味方」にもなってくれました。
昨日で、noteをはじめてちょうど11ヶ月が経ち、書いたnote数は348本。
そのすべてが、私の思考であり感情。いわば分身です。
それこそ「言葉にならない気持ち」や、「モヤモヤとしていた考え」を一つひとつ言葉に置き換えていくことを、毎日続けてきました。
日々生きていれば、当然のことながら、いろいろなことが起こります。
けれど、この1年近くnoteを書いてきて、無駄に揺れたり、沈み込んだりすることが少なくなりました。
もちろん、揺れたり、沈んだりすることはあります。だって人間だもの(最近のお気に入りフレーズ)。
そんなときは、過去のnoteを読む。すると、そこには自分だけの「取り扱い説明書」が書き記してある。
だから、必要以上にあたふたしないで済む。
よく「noteは資産になる」と言いますが、それは有料記事だけではないと思っています(※9ヶ月前に1本だけ書いた有料記事、いまだ購入いただけているので、有料記事も大きな資産です。感謝)。
積み重ねてきた言葉、文章、すべてが自分だけの資産になっている。そして、誰よりも心強い自分の味方になっている。
これは、心の底から実感していることです。
文章を書く目的は様々。
私自身、仕事として書いてきた文章は、noteで書いているものとは、目的も内容も全く異なります。
けれど、言葉や文章が人を動かす力という点では、変わりがない。
誰かが書いた文章で、動かされること。
そして、文章を書くことで、動かされること。
その面白さ、尊さ。
これからも、言葉と文章の力を信じ、その力を届けられるよう、書き続けていきたいと思います。
最後に、「#読書の秋2025」投稿コンテストで、選んでいただいた理由の一つは「スキ」の数ではないかと。
すべてのスキを押してくださった方にも、感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございました♡
▽いかにして、こうした成果を出すnoteに育ててきたか。1年間の軌跡を書きました▽
なにか、ピンとくるところがあったら、フォローやスキをいただけると、りらの花もほころびます。コメントもお気軽にどうぞ!✿ 今日も、ごきげんよう✿
