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藤井風さん「満ちてゆく」から始まった、私の内なる旅

「心の世界」を、愛で旅するLillieです。

実は…
昨日も、朝から晩まで「満ちてゆく」を聞いてた…。
ここ最近…毎日なんだ🤣💦

朝起きて、アレクサに
「”満ちてゆく”をリピート再生して!」って、お願いしてから、
ホントに一日中…
寝る寸前にストップするまで…。🤣💦

そう…
藤井風さんの「満ちてゆく」!!

Lillie、最高に、はまってます~!

この曲を聴きながら、ただ静かに過ごしてる時間が、ホント心地いいんだなー😍

もちろん、今日も、朝からリピート再生してもらってる!!

メロディラインが、優しくて、穏やかで、美しくて…。
それだけで、なぜか涙が出そうになる時もある。

でも、
いちばん沁みてくるのは、やっぱり歌詞…。

すべてを手放して 、軽くなって 満ちてゆく…。

――これって、まさに、究極の生き方じゃない?

今の私の中に、
すっと入りこんで、静かに、でも確かに、何かが変わっていくのを感じてる。


⇩ 「満ちてゆく」お聞きください♡

■藤井風さんを知らなかった私

普段から、洋楽は、いろいろ聴くんだけど、
邦楽は、平井大さんの曲しか聴いてなかった…。

だから正直、
藤井風さんの名前は聞いたことがあったけど、なんとなくスルーしてた。
というか…興味がなかったかも😅💦

そんな私が、風さんに出会ったのは、ほんの数ヶ月前。
テレビで放送されてた「MUSIC AWARDS JAPAN」でのことだった。

そのとき初めて聴いた「満ちてゆく」。
ピアノだけを伴奏に、静かに歌う風さんの姿が、画面越しに映し出された瞬間――
ぶわっ…と、何かが、心の奥から溢れてきた。💦

「この人、何者…?」
それが、最初に浮かんだ正直な感想だった。

でも、
その衝撃と同時に、なぜか、“底知れぬ安心感”を感じた。

風さんは…
合間のインタビューシーンでも、
媚びない、飾らない。
どこにいても、誰に対しても、自然体のままでいる。

誰かの期待に合わせようともせず、ありのままの本当の自分でいることができる人なんだなと思った。

そして…。
会場でも、”その瞬間”を一番楽しんでいるように見えた。

むしろ…
“魂のまんま”が、そこに立ってるような、そんな印象だったのだ。

歌声にも、もちろん惹かれたけど…
それ以上に惹かれたのは、彼の「在り方」だったかもしれない。

音楽という枠を超えて、“存在そのものがメッセージ”みたいな…。

なんだろう…
この人、もう“音楽を超えてる”って、そんなふうに感じたんよね。
(えらそうに言って、すみません💦)

後で聞いた話によると、
この番組をきっかけに、風さんの虜になった人、多かったみたいね。
それも、風さんのこと全く知らなかった人たちが…。
しかも!!
年配の人が多かったとか🤣

うんうん、
私、60歳も、その中のひとり!🤣🤣🤣
バッチリ沼ってます!👍✨

~風さんのファンの皆さん~
こんな新参者の私ですが…
この人の放つ“愛の世界”に、今、とても心を動かされております。😍
偉そうに語ることを、お許しください😅🙏🏻


■「満ちてゆく」から感じるメッセージ:魂としての愛

風さんの「満ちてゆく」を聴いていると…
“誰かのために、頑張ろう”とか、
“愛されるように、生きよう”とか、
そういう「条件つきの愛」が、ふわっと消えていく感覚になる。

彼の放つ音も言葉も、
もっと…
ずっと静かで、優しくて…。

だけど、確かに深い場所で響いてる。

私が、そこに感じたのは、「魂としての愛」だったと思う…。

「人間としての愛」ではなく、それ以上のすべてを包み込むような「魂としての愛」…。

「人間としての愛」って、
どうしても、いろんな思いや欲や不安が混ざってしまう。
“愛してほしい”とか、“認められたい”とか…。

それも人間らしくて悪くないけど…
どこかで、疲れてしまうこともあるよね。

でも…
風さんの音楽から伝わってくるのは、
そういうものを全部超えて、
ただ“愛そのもの”に還っていくようなメッセージだ。

私たちは、もともと「愛の存在」なんよね…たぶん。

だから…
何かを得なくても、誰かに選ばれなくても、
本当はもう“満ちている”のかな…。

開け放つ胸の光
闇を照らし道を示す
やがて生死を超えて繋がる
共に手を放す、軽くなる、満ちてゆく

藤井風「満ちてゆく」より

そんな本質に、気づかせてくれたよ…。

きっと、
風さんは、それを音楽で伝えている人なんだと思う。

理屈や言葉じゃなくて、
波動というか…
振動で伝えてくるというか…。

だから、
私の心の奥も、それをちゃんと受け取ってたんだと思う。

気づいたら、ただ静かに涙が流れる…。

それも、悲しみの涙じゃなくて…
なんかこう…
“思い出した涙”みたいなやつ…。

「そうだった、私も”愛の存在”だったんだ」って。

■「満ちてゆく」からの気づき

藤井風さんの「満ちてゆく」を聴いてから、
何かが…
静かに、私の中で変わってきた。

これまでずっと…
「手に入れること」に目を向けていた気がする。
愛されること、認められること、がんばって“正解”を生きること、
そんなことばかりに、こだわっていた。

でも…
「満ちてゆく」のメッセージを受け取った時、
それらを“手放す”ことの大切さに気づいた。

手を放す、軽くなる、満ちてゆく

藤井風「満ちてゆく」より

この流れが、まるで人生の真理のように、
すとん…と、私の内側に落ちてきたんよね。

何かを足して、満たされるんじゃなくて、
むしろ…
そぎ落としていくことで、本当の自分に還っていく。

そうして…
“本来の自分”になった時、
すでに私の内側には、愛も優しさも、ちゃんとあったことに気づけた。

私たちが、「生きていく」とは、
誰かの期待に応えるためじゃない。

ただ…
満ちた気持ちで生きる。
ただ、愛のまま、静かに存在する。

それだけなのかもしれないな…。

「愛されたいから愛す」んじゃなくて、
「”愛の存在”なんだから愛す」ということなのかな…。

みんなが、そんなふうに生きられたら、
この世界はもっと、あたたかくなる気がする…。

風さんの歌が、私に教えてくれたのは、
“満たされた心”は、
何かを求めなくても、ただそこに在るだけで、周りを優しくする
、ってことだったのかもしれない。

■そして今…心の奥に“満ちている”もの

風さんの「満ちてゆく」と出会って、
私の中の“静かな扉”が、またひとつ開いた気がしてる。

たぶんね…

人って…
何かを得て、満たされるんじゃなくて、
最初からもう“満ちていた”ことに、気づくだけでよかったんよね…。

それを思い出した時、
心は、こんなにも優しくなれるんだって、今あらためて感じてる。

完璧じゃなくてもいい。
強くなくてもいい。
誰かに、わかってもらえなくても、そこにちゃんと”愛”はある。

私が持っている、私の”愛”
みんな、本質は魂であって、”愛の存在”なんだよね。

今、私はその愛に包まれながら、
焦らず、無理せず、自分のリズムで、日々を生きている。

風さんが教えてくれた、
「手放して、軽くなって、満ちてゆく」という生き方。

それはきっと、
すごくシンプルだけど、とても豊かな道。

私は…
これからも、そうやって生きていきたいな…。

愛のまま、優しさのまま、自分のままで…。



🌸 Lillie’s note 🌸
もし…
あなたも、日々の中で少し疲れたり、迷ったりしていたら、
藤井風さんの「満ちてゆく」を、ぜひ聴いてみてくださいね。
きっと、あなたの奥にある“満ちている何か”を、そっと思い出させてくれるはずです。

そして、他にも風さんのおすすめの曲があれば、
Lillieにも教えて下さいませ❤️


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Lillie♡死別後の私の生き方 この場所で綴る言葉たちが、ほんの少しでも誰かの心に灯りをともせたら… そんな想いで、日々書いています。 いただいたチップは、いつか「愛や希望をそっと届けるようなエッセイ集」を出版する夢のために大切に使わせていただきます。