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明日もまた一からAIに指示出しますか?植木屋さんのAI活用🤖

また一から説明してませんか?

AIを使い始めて、こんなもどかしさを感じたことはないでしょうか。

昨日、あんなに丁寧に自分の仕事を説明した。
いい答えももらった。
なのに今日、続きを頼もうとすると、AIは「はじめまして」の顔をしている。

こちらの会社のことも、昨日決めた方針も、何ひとつ覚えていません。

毎回、いちから説明し直し。

便利なはずなのに、どこか、やってもやっても報われないような、むなしさが残ります。

その正体は、はっきりしています。
ふつうのAIチャットは、話した端から流れて消えていくからです。

だから毎回、ゼロからになる。

この記事は、その「流れて消える」を止めるための記事です。

AIに「外付けの脳みそ」を持たせて、昨日の続きから働けるようにする。さらに仕事の中身を覚えさせて、自分の代わりに手を動かしてもらえるようにする。そのための記事です。


ちなみに僕は、造園とエクステリア、土木の会社を営む、一人の経営者です。

もともと、パソコンが得意なわけではありません。
むしろ苦手で、どちらかというと外で体を動かしている方が性に合ってると思ってます。

それでも、この仕組みを会社に入れてから、探し物の時間はほとんどなくなりました。会計処理や決算書なんかも読み込んでくれて、導入から半月で、事務員さんの仕事をほぼこなしてくれるようになっています。

そのほかにも見積の下ごしらえや書類づくり、情報集めといった事務仕事も、AIに声をかけるところから始められるようになりました。

そしてAIは、日ごとに「うちの会社の事情を分かっている相棒」に育っていったのです。

さらに、進めるうちに気づいたことがあります。

この「AIに仕事を任せる技術」は、自分の会社をラクにするだけでなく、そのまま人に教えたり、代わりにやってあげたりする副業にもなる、ということです。

特別な資格はいりません。
パソコンひとつと、少しの手順を知っているかどうかの差だけです。

SNSでは、この連携のワザが、断片的に流れてきます。

「第二の脳」「AI外付け脳」。
言葉は、聞いたことがあるかもしれません。

この記事は、その断片を一つにまとめたものです。

コードを一行も書かずに、あなたの手元で同じ仕組みを立ち上げ、事務をラクにし、さらにその力を収入に変えるところまでを、順番に案内する実践ガイドです。

大げさな技術解説ではありません。
実際に毎日これで仕事をしている人間が、同じように現場と事務に追われる人や、これからAIで副業を始めたい人へ向けて書いた、いちばんやさしい手引きになるように書きました。

では、本文をご覧ください。

ちなみに、僕が使用しているAIはClaudeです。

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