ちょっとザワザワ
ちょっとでも怖いのが苦手な方は、記事を閉じて下さいね。
(私は超苦手です)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
義実家には、もう誰もいません。
お義父さんは、数年前に他界しました。
お義母さんは、認知症が進み、足を悪くして車椅子生活になり、施設にいます。
こちらのお盆は7月。
明後日のお墓参りに向けて、今日から帰省しています。
広い家を少しずつ片付けるため、遠方から私達夫婦や主人のきょうだい達が、それぞれの都合で何度もこの家を訪れています。
誰もいない家は本当に宇宙のよう。
時が止まった空間。
谷川俊太郎さんの『室』を思い出します。
前に訪れた時、夜2階で寝ていたら、バタンと部屋の戸が開いて誰かが覗きにきました。
その時は顔が見えなかったのですが、次に部屋の戸が開いた時
『なんだ、さっきのお義父さんだったの』
と言った自分がいました。
目が覚めたら朝だったので、夢だったと思います
二段構えの夢。

でも…今日も泊まるので、就寝時間が近づいた今、ちょっとザワザワしています。

読んで頂きありがとうございます。
スキ、ビュー、フォロー、みんフォトで画像をご利用頂き感謝です。
