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おいしい梅干しはいつできる

今年も6月に、購入した5kgの梅が届きました。
まずは、洗ってヘタを取り、風通しの良い場所でしっかり乾かします。主人が。

梅を漬ける容器を消毒し、梅と塩を交互に敷き詰め、消毒した内蓋を乗せ、重石を乗せ冷暗所に置きます。主人が。

数日後、梅から液体(白梅酢)が上がって、梅全体が白梅酢に浸かったら、重石を減らし、容器の中の梅の上に赤紫蘇を広げ、再び静置します。
主人が。

いよいよ土用干し(天日干し)。

晴天が3~4日続く日を見計らい、大きなざる皿3枚に梅を広げ、梅同士くっつかないように並べ、
途中で裏返し、両面に日光を当て、ふっくらと乾かします。主人が。

干し終えた梅干しは、すでに美味しそう。

清潔な容器に入れ、美味しくなる頃合いを見計らって、主人が食卓に出してくれるのを待ちます。

主人は、定年退職直前の単身赴任で、梅を漬ける技を手に入れたらしい。

お義母さんも、梅干しや漬物、味噌などを自分で作っていたが、主人はその味にはいつも苦言を呈していた。仮に私が作っても、苦言を呈したに違いない。
(はるか昔、漬物を漬けたが、口に合わなかったもよう)

私はといえば、note記事用とストックフォトの為に、せっせと写真を撮っていた。

まぁ、でも、主人の作る梅干しは、いつもフルーティーで美味しいです。

ヤシオネ

読んで頂きありがとうございます。

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#梅干し #暮らし #花写真 #エッセイ #夏の思い出

2026/6/2にnoteを始めて、登録した画像がみんフォトで、450回ご利用頂いたと、本日通知が届きました。あらためまして、ありがとうございます。

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