見出し画像

ロマンティック血尿は止まらない(Fu-Fu 且つ、華麗に)

ロマンティック血尿は止まらない(言うてる場合か)

長いおしっこの途中で (Fu ‐Fu さりげなく)
ペーパーを回した (Fu ‐Fu 指さきで)
正常値の 領域(エリア)から はみ出した
ボクの赤い 排尿
誰か Romantic 止めて Romantic
泌尿器系 苦しくなる
惑う尿道に甘く 溺れて
Hold me tight 血尿は
止まらない

ロマンティック血尿は止まらない


異変は、日付が17日(あるいら16日)に変わった深夜に起きた。


おしっこが止まらない。


や、それは嘘。
ちゃんと止まりました。
でも、「おしっこを出したい」欲望が止まらない。
ロマンチックくらい暴走している。

つまりは、残尿感。
あと、おしっこの蛇口(?)部分が痛い。

薔薇なのかな?くらい、真紅の血尿。
あでやか。

大慌てで、
「どうしよう!?」とチャットGPTに聞く。(深刻な依存症)

「病院に行け」とのこと。(正論)

なので、午前中まるっと仕事を抜けさせてもらって、
びびり散らかしながら病院へ行ってきた。
(本日午前のnoteスキ・コメントは病院の待合室からお送りしました)

「膀胱炎ですね」と、お医者さん。

膀胱炎…?

「あの、めちゃくちゃ痛くて、塊の血が出て、そういや実はだいぶ前から予兆はあったかもしれません。っていうか、実は健康診断で血尿で引っかかってて、泌尿器科受診するよう言われてたのにほったらかしてて、それで」

「はい、膀胱炎ですね」

「……膀胱炎。」

「はい」

「あの…他の病気の可能性は…?」

「CTとか、撮ります?」

「それで、がんとか、わかるんですか?」

「いや、石とか」

「石…? あ、それはいいです、別に」(なんでだよ)

「がんを調べるってなると、また別の検査になりますが」

「えっ!?つまり、現時点ではがんかも知れないってことですか!?」

「まあ、ない、と断言はできませんが、現時点では、膀胱炎です」

「膀胱炎……」


ぶっちゃけ、膀胱炎だろうなって気はしてた。
でも。

「重大な病気が隠れている可能性」
「悪性腫瘍が原因の場合――」
「自己判断をせず、早急に泌尿器科を受診してください」

……調べたよね。
想定される最悪の病名。
5年生存率。
「70%」なんて数字を見て、なんだ案外生きれるもんだな、と思ったり。
未来にかけてるけど、ここ5年やそこらではどうにもならなそうな株の処分、どうしよう、とか。

天才も死ぬんだな。
まあ、しょうがないか。
私は量産型だもんな。(うるせえわ)

noteで公表すべきかどうか、とか。


――とりあえず、生きる方を選んで(選ぶも何も、膀胱炎)
お医者さんに聞いた。
「膀胱炎になる原因って、なんですか?」

「うーん、いろいろありますが、ストレスとかもですね」
とのこと。

うっわー

絶対それ、カツカレーチャレンジのせいじゃーん
私、あほみたいに根詰めて書いてたもーん

ストレスって、よく誤解されるけど、
「しんどい」とか「つらい」とか、そういうネガティブなやつだけじゃないんですよね。
ムキになること、そのものがもう、ストレスなんですよね。

私、ほんっとすぐ根詰めちゃうんですよね。

ドラマとかも、ため込んで、初回から最終話まで一気見しちゃう。
(一週間なんて待てないから)

で、絶対、吐く。
ひゃくぱー、吐く。

でも、毎回、一気見。

たぶん、三半規管が弱いせいだと思う。
あと学習能力がない。

診療費は、薬代込みで、

なっ…… 七千円。
(膀胱より痛い)

もう、今までのことは水に流すから(尿だけに)
私の膀胱に免じて
今回のこれを「特別功労賞」にしてやってもらえませんか。

カレーだけに。
(何かあると見せかけて、何もかかってない。適当)


参加しています。

いいなと思ったら応援しよう!

関谷ユウコ あたしのことはいいから!そのチップは、おまえとおまえの大切な人のために使え!