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🔶DIE WITH ZERO×FP / 今と人生TOTALを考える難しさ

『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』(ビル・パーキンス著)

この本を読んで人生が変わった人ってほんとにいるのではないかと思います。

私もその1人です。

なにかハッとさせられるような
そんな感覚を覚えました。

人生このままでいいのかな?
って思ったのもこの本の影響は大きかったです。

ただ、私自身FPの資格を取得して学んだことは、人生をトータルで考えるということでした。

この本が意味する今と人生トータルの掛け合わせがとても難しいことだなと。

若い時って、
絶対に気づかないんですよね‥
けど、こんな素晴らしい本に若くして出会えている人がいるならば、今どこにお金をかけるべきか、何に時間を費やすべきかを今一度整理し長い人生を歩んでいただければと思います✨


私は30代。
色々若い時に気づけなかった後悔はありながらも、今はやっぱり子供との時間だと思っています。
そこは何にも変えられない人生において2度とない時間だと感じています。

そこで私の後悔は、20代のうちにもっと成長しておけばよかったということに尽きます。

そんな30代にならないためにも
コチラの要約をみてなにか変えるきっかけになってくれればと思います。

【概要】

この本は、「お金を残しすぎず、自分の人生経験に最大限使う」という考え方を提唱しています。著者ビル・パーキンスは、人生をより充実させるために、お金をどう使い、どう生きるべきかを説いています。



【主なポイント】

1.人生の目的は「思い出作り」
お金は経験のために使うもの。
時間と健康がある若いうちにこそ、
かけがえのない経験を積むべき。

2.「ゼロで死ぬ」が理想
・貯金を残して死ぬのは、
人生のリソースを最大限に活かせていない証拠。
•人生最後の日に「ちょうど使い切る」がベスト。

3. お金を使うタイミングが大切
•若いうちに使うお金の価値は、
年を取ってから使うより大きい。
•年齢ごとの「お金の使い道」を意識することが
重要。

4.健康・時間・お金のバランス
•若いうちは健康と時間があるが金がない。
年を取ると金はあるが健康と時間がない。
•このバランスを理解して、
経験に投資するタイミングを逃さないこと。

5. 「人生経験の最大化」が最優先
•「一生働いて、老後に使う」は非効率。
•仕事とお金のために人生を犠牲にしすぎない。

6. 「タイムバケット」の活用
•人生を10年ごとに区切り、それぞれの期間でやりたいことを明確にして実行する。

7.子どもや家族への遺産も「タイミング」が命
•子どもに遺すなら、自分たちが一番助けになる年齢に渡すべき(例えば30歳前後など)。



【結論】

「後悔のない人生」とは、貯金を残すことではなく、自分の時間とお金とエネルギーを使って、豊かな経験を重ねることである。人生の限られた資源を有効活用し、「思い出に投資する生き方」を選ぶことが、真の豊かさにつながる。


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その時その時でなにに時間を割くのか、
何にお金を使うのか。

若いうちの経験は重要。
何にも変えることはできない。


今一度考えよう。

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