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『成長の証⁇息子の誕生日が年に2回になりました(笑)』 子育て日記


今年の4月で年中さんになった息子。
言葉がでるのが少しゆっくりだったり、
私が羨ましくなるくらいマイペースな彼。


保育園のことを聞いても、
話してくれる時があったりなかったり。
(話している内容の正解率もまだ安定せず笑。
保育園の先生に答え合わせするのも一つの楽しみ。)


そんな彼が、
昨日は自分から保育園の連絡帳をみせてくれた。
連絡帳に、自身で毎日出席シールを貼っている。
昨日は『気球』の絵のシールだった。


『◯◯(息子の名前)、ききゅうのシールすきなの。
ききゅう乗ったことないから、乗ってみたいの。
ききゅうのシール6個もはったよ!』


毎日、好きな気球のシールを貼れるわけではなく、
その日貼れたことが嬉しくて、私に見せてくれた
息子。


保育園の様子を自分から教えてくれたことも
ほとんど初めてで、
私は彼の成長に嬉しくなった。


しかし、
次の瞬間、
私はフリーズする…。


彼は満面の笑みで、

息子『あとね、お誕生日は2回あるの!!』

私の心の中
( ん⁇ パパとママの⁇そしたら、3回だし…。)


私がフリーズしていると、


『えっと、ここでしょ。

(息子の誕生日の日に「おたんじょうび」シールを
先生が貼ってくれている。)


あとね〜、(ページをめくっていき)ここ!!』

と、
またしても満面の笑みで、
ちからいっぱい、

その小さな指でさしいるのは…、


天皇誕生日



(天皇皇后両陛下、大変申し訳ありません。)



確かに、2月23日も、
「おたんじょうび」のマークとひらがなの文字が…!!
(シールではなく印字だが、ほとんど違いがない。)


彼は、これから年に2歳年をとり、
誕生日プレゼント2個、クリスマスプレゼント1個
をゲットするつもりかもしれない…。


そもそも天皇誕生日の前に、
天皇陛下の存在をどのように説明すればいいの
だろうか?!


成長はとても嬉しいけれど、
予想斜め上の成長で母は悩む。



でもでも、
昨日の息子はそれは、それは、嬉しそうだったし、
花丸の日としよう。


誕生日が2回ないことの説明は…、
また考えよう(笑)


ここ最近で、
一番面白い、でも一番難しい宿題である。


最後まで読んでいただき、ありがとうこざいます。





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