#子どものしあわせのために何ができるか
息子がまだ2歳くらいの頃、
乗り物、特に働く車が大好きで (今も好きです) 、
よくそれらを発見しては奇声をあげていた息子(笑)
保育園への行き帰りは特に、
運転手さんのおじさん、おにいさん、時にはおねえさん、おばさまが、
ニコニコして手を振ったり、クラクションを鳴らしてくれた。
中にはフォークリフトを近くで見せてくれたり、近くの砕石場のダンプトラックのおじさんは通るたびにクラクションを鳴らしてくれた。
私には名前のわからない特殊車両に乗ったお兄さん達は、特別のサイレンのようなものを鳴らしてくれたこともある。
(それも保育園前の横断歩道。信号待ち&渡る時に、息子の喜ぶ顔に気づいたお兄さん達が笑顔で鳴らしてくれた。言葉をかわしたわけではなけれど、
ジェスチャーと笑顔ですべて伝わった。)
息子はもちろん大興奮。
私も笑顔で会釈した。
こんなエピソードの時、みなさんはキラキラの笑顔を息子と私に向けてくれた。
その優しさに触れた時、こう思ったことを覚えている。
『この笑顔が集まったら、みんなに優しい政治ができるのに。』
政治家というと難しい顔をしていて、選挙の時ばかりニコニコする人と思ってしまう私(苦笑)
でも息子を産んで、息子に笑顔をむけてくれるたくさんの人々と出逢った。
その笑顔は子どもを喜ばせようとする心からの笑顔だった。
この笑顔と優しさを政治に反映できたら、きっと素敵な世界になる。
困っている様々な人々に手を差し伸べられるような世界。
私の息子に向けてくれた素敵な笑顔が、素敵な世界をつくる源になりますように。
笑顔と優しさをすくいあげる政治へのしくみ。
大それたことはできないけれど、noteでこの記事を書くのも一つだと思う。
noteを好きな優しいみなさんの心に届き、その優しさを持って選挙に行く人が増えれば、素敵な世界の一歩になると私は信じる。
18歳前のnoterさんは、お父さんお母さんにこの想いを届けてくれたら(笑)
そして私も笑顔を向けられる人間になりたい。
少しでも子ども達の未来が明るくなるようにと願いながら。
そして、
『笑顔と優しさをすくいあげる政治へのしくみ』が
子どもたちの未来のためにできることと信じている。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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