『今年の自分にありがとう。 息子のことば教室と私。』
YeKuさんの『今年の自分にありがとう』という企画
の記事を拝読した時、私の心はざわついてて、疲れていて…。
苦しいことは書けても、『自分にありがとう』と
思えることはないな、と思っていた。
でもみなさんの投稿を読んだり、
色々考えているうちに、『今年頑張ったことはあったな』と思えるようになった。
毎日ワンオペで、働いて、4歳の息子と向き合って。
楽しいことも多いけれど、大変なことも。
毎日起きているだけで偉いと思うけれど、
実はもっと重症で、立ち止まる力もないのだ。
一度休んでしまったら、立ち止まったら、たぶん立ち直れない。また始められない。
パートナーがいるのに、1人で背負う子育てって、
たぶんそういうこと。
それにここまで1人でやってきた、という意地も蓄積されている。
でも、だからこそ息子とチームを組んでなんとかやってこれた。
今年を振り返ってみたら、一年、それ以上頑張ってきたこと、2つあった。
一つは小規模保育園からの転園に関わること。
(これはまたの機会に詳しく書けたら)
もう一つは、息子の言葉の教室を週2回、17:00-18:00通い続けていること!
これは厳密には2024年の4月からずっと。
17時の教室に間に合わせるためには、
会社を退社時間ピッタリに退勤し、駅まで走る。
乗り換えも走る。
駅からお迎えまでも早足。
お迎え後になんとか息子をまっすぐ歩かせ(すぐ寄り道する笑)、自転車に乗せ教室へ。
私はだからいつも汗をかいている。
教室のある2日間は、会社も残業一切なしで、本当に時間ピッタリにでている(笑)
本当は子どもが1人で教室にはいるのが◎。
2歳の頃の方が1人で入ってくれた。
(ちなみに先生と一対一)。
でも3歳過ぎの頃から、なかなか1人で入らずに
ママと一緒に教室にはいるように。
私は正直、ごっこ遊びとかが苦手。
家でもうまく遊び相手になっているかは疑問。
なおかつ彼が6ヶ月から仕事復帰し保育園生活。
息子のためだけに過ごす時間は少なかったと思う。
(家事をしたり、家で終わらなかった仕事をしながらの遊び相手…)
でも教室にいるあいだの1時間、
彼のためだけに時間を使っている。
携帯をいじることも、何かに中断されることもない。
とにかく1時間を、息子と一緒に並んで先生からのレッスンを通して遊ぶ。
ただ、ただ、息子のための時間。
教室に通う為には、走って、走って、アラフォーの私には大変(笑)
でも、この時間のおかげで、
(子どもの相手をできていないのじゃないか…)
と罪悪感を感じていた私は、救われている。
子どものことばが遅いのがきっかけで通い始めた
教室。遊び感覚で色んなことを教えてもらえる。
毎回、スタンプカードにハンコをおして、最後までいくとメダルがもらえる。
息子もとても嬉しそうだけれど、私も嬉しい。
その分、息子と過ごした証だから。
正直、週に2回通うのは大変。
でも本当によく頑張っていると思う。
『また一年よく頑張ったね、私。』
そして、『よく頑張った私に、ありがとう。』
YeKuさんの『今年の自分にありがとう』という企画に参加させていただきます。
素敵な企画をありがとうございます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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