『息子の不思議でゆかいな「せかい」』子育て日記
今朝の保育園の登園前に、Youtube kidsの動画で魚釣りグミをみた息子。
さっそく動画を一時停止して、
興奮気味に『こんなのがある!!』と私に伝えてくれる。
『それだったら、スーパーにあるかもよ。今日の帰りに探してみる⁇』
と言ってみる。
最近、朝に『保育園にいきたくないー』という息子。
少し元気がでるかな??と思い提案してみた。
すると息子は嬉しそうに、
『うん!』と答えて、
『◯◯(動画のキャラクター)は◯◯(私達の住んでいる町の名前)に住んでるのかなぁ⁇』と大真面目に言っていた。
大好きな動画のキャラクターが遊んでいたお菓子が、
自分がいっているスーパーに売っているかもしれないという情報に、
キャラクターがご近所さんかもしれないと、嬉しそうな息子。
子どもにとっての『せかい』は大人にとっての『世界』とは異なる。
息子のせかいにはサンタさんもいるし、おばけもしるし、鬼もいる。
最近はお友達の影響でゾンビもいると思っている。
息子はバットマンが好きだが、
そういう時に『バットマンはアメリカに住んでいるんだよ。』と伝える。
最近息子がみるアニメは外国のものも多いから、
お風呂に世界地図を貼って、教えている。
『パパの好きなピラミッドはここにあってね~…、』と話すと、
なんとなくその『世界』もわかっていそうだけれど、
彼には彼のせかいが繰り広げられているんだな、と今朝の言葉を聞くと思う。
もう一つ息子の愉快なせかいが。
それは確か息子が3歳の頃。
(息子の通う保育園は週に一度英語保育があるのだが、)
外出先でのごはん時、お茶碗にアルファベットが書いていた。
息子が英語に触れてまだ間もなかった頃。
そのアルファベットをみて、
『◯◯先生(外国の方)は、このお茶碗の中に住んでるんだね。』って。
本当に子どもの発想はおもしろい。
最近はお兄ちゃんになってきて、少し考え方も大人になってきた。
それでも大好きな恐竜の話をしていると、
『このティラノサウルスの骨は〇〇(私達の住んでいる町の名前)で
みつかったんだね。』
(訂正する暇もなく、話は完結している(笑))
成長はとても嬉しいけれど、少し寂しくもある。
お茶碗の中にEnglishの世界が広がるような、
息子のせかいが少しでも長く続いてくれたらと思う。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いいなと思ったら応援しよう!
読んでいただきありがとうございます。
少しでもあなたの心に響くものがありますように。
応援していただけると嬉しいです。