12回のSchooを終えて、気づいたことと、まだできていないこと〜具体→抽象→具体思考で、自分の成功法則を導き出してみた〜Schooで学ぶ思考トレーニング 具体抽象化思考編④ 具体→抽象→具体思考(最終回)
🎓 全12回、終わりました~
「考えがまとまらない」を無くすトレーニング、全3回シリーズ・全12の思考法、ついに最終回です。
正直、最初は「ピンとこない」からスタートしました。
冷蔵庫のAI機能を考えよと言われても、と思っていた私が、気づけばモルモット管理アプリを妄想し、面談の言葉を準備し、読書ノートをまだ書いていない自分に気づくところまで来ました(笑)。
最終回は「具体→抽象→具体思考」。
このシリーズで起きた変化を分析して、自分の成功法則を導き出し、これからの行動に落とし込んでみます。
🔍 具体→抽象→具体思考って、こういうもの
授業の例題は「成功している営業社員の行動パターンを分析して、部門全体に展開する」というもの。
具体的な事実を分析し、そこから法則を抽象化して、新しい具体的な行動に落とし込む。
目標達成・課題解決の総合格闘技と呼ばれる思考法です。
定義:分析→成功法則→行動。具体と抽象を行き来して実践する思考法
ポイント:新しい発見やイノベーションが生まれ、柔軟な発想と行動ができる。できないと固定観念にとらわれ、試行錯誤するだけで状況は変わらない。
📝 STEP1:具体(このシリーズで起きた変化を分析する)
12回を通じて、自分に起きた変化を書き出してみました。
・「下書きはあるのに投稿できない」理由がわかった
・AIを「代わりに書いてくれる人」ではなく「壁打ち相手」として使えるようになった
・面談が「どうしよう、嫌だ」から「これを言おう」という準備ができるものになった
・手書きとnoteは「どちらが優勢」ではなく「両輪」だとわかった
・読書ノートをまだ書いていない、という自分に正直に気づいた
最後のひとつが少し恥ずかしいけれど、これが一番大事な気づきかもしれません。
「できていない」と認めることが、変わるための第一歩だから。
💡 STEP2:抽象(法則を導き出す)
変化を並べてみると、共通するパターンが見えてきました。

🌱 STEP3:具体(これからの行動に落とし込む)
法則をもとに、これからやることを決めます。
① 読書タイムをしっかり確保して、読書ノートを書き始める
② ジャーナリングと読書ノートをつなげて、自分の言葉を育てる
③ 5月の1on1で、学んだ思考法を実際に使ってみる
「読書する時間がない」は言い訳で、実は時間はある。
怠けていただけ、と正直に書いておきます(笑)。
でもこうして書き出したことで、「やらなきゃ」から「やりたい」に少し変わった気がします。
✨ 全12回を終えて
最初は「ピンとこない」だった授業が、自分の日常に当てはめるたびに、少しずつ腑に落ちていきました。
モルモットのお世話、面談の準備、noteの書き方、読書ノート…全部つながっていたんだと気づきます。
思考法は知識として頭に入れるだけでは意味がない。
自分の生活に落とし込んで、初めて武器になる。
それがこのシリーズで学んだ、一番大きなことでした。
読んでくださった方、ありがとうございました。
次は読書ノートの記録をお届けできるよう、頑張ります😊🎉
(この記事はAIのサポートを受けて作成しました)
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