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【言ノ葉】くやしい

16歳で鬱になり(診断は20歳になってから)、
精神的に苦しんでる人とか、体調が悪い人が、すぐに分かるようになった。
それを吐き出すために(詩)を書き始めた。

25歳位で、働けなくなって、父の家に居候生活。
お酒を飲むと性格が変わる人だし、幼い頃、姉に暴力を振るっていた人だから、ビクビクしながら、数年過ごした。
その間、わたしは何度もODを繰り返していて、まともな日がなくなっていた。

5年間位は、(詩)どころじゃなかった。

パートナー曰く、その当時、わたしは髪は薄くなり、白髪がいっぱいだったそう。

父との生活がもう無理だと、心療内科の担当医に話した。
障害年金を勧められたけど、初診が10年以上経っていたので、カルテがなく、年金も追納だったため、貰えなかった。

それで、生活保護になった。
 
29年間の鬱病から双極性感情障害にかわった。

波が激しい。
人の気持ちなんて考えられなくなった。
鬱のときは(死にたい)(消えたい)(毒親が憎い)
躁のときは(あっちにいこう、こっちにいこう)
フラットな状態で、なにか気にくわない事があると、激怒してしまう。

糖尿病は、食事を気を付ければ大丈夫だし、
関節性乾癬は、痛い、痒い、鱗屑。あとは、自己免疫疾患だから、人混みではマスク。それで、合併症が起きたら、鬱のわたしはラッキー。自死じゃなく。病気で死ねるから。

でも、ホントはこんなこと、考えたくないんだ。
高給取りじゃなくていいから、働いて、たまに遊びに行って、友達と笑いあって、普通に暮らしたい。

それができないのが、たまらなく、くやしい。

壊れたこころは、いつか治るの?
ずっと、お薬でその場しのぎするしかないの?

くやしい、くやしい、くやしい

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