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sumisumi1102
【言ノ葉】君はだいじょうぶ
いとおしい 君への想いは、いつも、空振りで
どんな言葉を選んでも、君には届かない
「ごめんね」の言葉、涙と一緒にしまい込む
生まれた形を憎んでも、今さらどうにもならない
でも、この形だから君をこんなにも知れたのに、、ね。
たとえば、この世界が
どうしょもないくらい現実で
変えることができないなら
君を想いながら、僕は死ぬ。
僕の命をあげるから、君は幸せになって。
僕は、君が居なくなったら、生きてゆけない。
でも、君は僕がいなくても、だいじょうぶだから
幸せになって生きて。
