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pasteltime
【言ノ葉】一緒に、、
家族からつけられた傷。
親友だと思っていた子から、つけられた傷。
大切な人が亡くなってしまった傷。
わたしのこころには包帯を巻いても、まだまだ、血が滲む傷がある。
でも、恨み続けるより、許す方が、いつか忘れられるかもしれないし、
大切な人は、歳を重ねていくうちに、傷ではなく、こころに居て、守っていてくれているように感じはじめた。
簡単ではないよ。
28年間も恨み続けてきたし、
十数年前に、大切な人がお空に逝ってしまった事は、事実だし。
きっと、皆も、こころに1つや2つ傷があると思う。
1歩進めないなら、半歩でもいい。
前を向いて歩けないなら、下を向いてでもいい。
とにかく、時間の流れを止めないで。
牛歩でもいいから、
歩みをとめないで。
明るい未来が待ってるなんて、無責任な事は言えないけど、
これを読んでる、一秒後、それはもう未来なんだよ。
未来を重ねて、重ねて、後ろを見てごらん。
わたしが書いた【言ノ葉】が転がってる。
そうやって生路が出来ていくんだよ。
わたしは、まだ、下を向いて歩いてるから、いろんな所にぶつかって、痛い思いをしてるけど、
一秒一秒重ねて、生路を作っていくよ。
もしよかったら、ご一緒にいかがですか?
一緒に歩いてみませんか?
