今日の夕空に、思わず足がとまった
11月も終わりに近づき、日没がすっかり早くなりました。朝は寒くても、昼間はぽかぽかとした陽ざしが心地よい季節。
そんな今日、きれいな夕日を見に散歩に出かけました。
すすきの穂は、秋の装いそのままに光をまとい、夕日を浴び、そっときらきらと金色に輝いていました。


山も草木もすべてがオレンジに染まっていく時間。
ただ眺めているだけで胸が温かく、呼吸が深くなる美しさ。
ゆっくり流れる時間。
そして…
ついに日が沈むと、空気がすっと薄暗く変わり、


山々には最後の光が当たっていました。オレンジでもピンクでも紫でもない、言葉にしにくい、でも確かに存在する色。
ずっと眺めていたいと思うけど
ゆっくり暗くなる静かな空。
今日も一日お疲れ様でした。
最後までお読みいただきありがとうございます☘️
