変わりたいのに動けない|理由はわかってるけど認めたくない
「変わりたいのに、なぜか動けない」でモヤモヤしている人へ
たとえば…
…SNSで同世代の活躍を見ると、心がざわつく
…ノートに目標を書いたのに、今日もなにもせず終わった
…もう変わりたいって、何回言った?って自分で自分にツッコミたくなる
それ、もしかすると
「動けない自分を、責めきれないままでいる」からかもしれません。
怖さが先に来る心理と3つの心をラクにするステップ
■ステップ1|「やらなきゃ」より先に、「こわい」がある
“やればいいのにできない”のは、甘えじゃなくて、ちゃんと理由があります。
私は以前、
朝5時に起きて勉強しようと決めて、
目覚ましを3つもかけて寝ました。
でも翌朝、
目覚ましの音を聞きながら、
体を一歩も動かせなかった。
「ほら、まただよ」
「どうせ無理なんだよ、私には」
責める言葉ばかりが頭の中をぐるぐるして。
でも、ほんとの心の奥には、
小さく震えてる自分がいました..
「もし今度こそ本気出して、それでもダメだったら?」
その時こそ、
自分が本当にダメなんじゃないかって。
怖かった。
情けなくて、恥ずかしくて、
でも認めたら崩れてしまいそうで…
■ ステップ2|なぜ人は「言い訳」を手放せないのか
人は、自分を守るために「まだ本気出してない」って思ってたい。
本気でやって、
うまくいかなかったときの痛み。
それを知ってるから、
無意識にブレーキをかけます。
私もずっと、
「今は忙しいから」
「本調子になったらやろう」と
言い訳していました。
でも本当は、
「全力を出したあとに残る自分」を
見るのが怖かった。
変わりたいのに、足がすくむ。
前に進みたいのに、
「今の場所のほうがまだ安心」って、
心が引き戻す。
それって、
弱さじゃなくて、
「ちゃんと傷ついてきた証」なんですよね。
■ STEP3|心がちょっとだけ動ける3ステップ
① 怖がってる自分に、“ごめんね”より“ありがとう”を言う
→ 今日の私は「まあまあ頑張ったよね」って一言メモする
② 「変わる」じゃなく「ちょっと整える」に変えてみる
→ 部屋をちょっと片づけるだけでいい。
声に出して「よし」と言う
③ 比べない。昨日の自分と握手する
→ 「イライラしても言葉を飲み込めた私、優しかった」って自分にだけ伝える
頑張れない自分を責めないで|折れそうな心とどう向き合うか
「自分に甘くしてたら、一生変われないんじゃない?」
わかります。その怖さも、本当に。
でも、動けないときって、
「サボってる自分」より
「もう頑張りたくないって心」がいるんです。
その声を無視して進もうとすると、
いつか折れてしまう。
大丈夫。
気づけただけで、もう前を向いています。
さいごに|変われなくても大丈夫。小さな一歩がちゃんと前進になる
変われないことを責めなくていいです。
そのぶん、
ちゃんとあなたは自分の心を守ってきた。
たとえば、
🌿コンビニで「今日は甘いもの買っていいや」って自分にOKを出せた日。
🌿「今日はムリ」とちゃんと休む決断ができた瞬間。
🌿電車の中で、なんとか深呼吸して踏ん張った時間。
そんな小さな「できた」が積み重なるだけで、
「思ってたより大丈夫かもしれないな」って思えること、あります。
特別じゃない今日も、
ちゃんと前に進んでいます。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
スキやフォローしてもらえたら、そっと背中を押されたようで、とても嬉しいです
⏩️さらに、
「変わらなきゃ」と思うたび、どこかで「私だけが苦しいのかも」と感じてしまうこと、ありませんか?
実は私もそうでした。そんな自分に気づいてから、少しずつ心がほどけた習慣があります。
⏩️嫉妬を愛に変えた3つの習慣──「私だけが苦しい」を終わらせた方法👇️
👧グリム「ふだん、こんなnoteを書いています」
心理学と実体験をベースに、恋愛や人間関係のモヤモヤをちょっとずつ整理するnoteを書いています。
曖昧な関係をどうしたら本気になれるか、職場での違和感をどう受け止めたらいいかなど、共感だけで終わらず“行動につながるヒント”を届けたいと思っています。
他の記事も、よかったらのぞいてみてくださいね。
【🌿あわせて読みたい👇️】
