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ノーベル賞北川進氏「幸運は準備された心に宿る」―“楽しむ力”が人生を動かす

2025年のノーベル化学賞に選ばれた、
京都大学の北川進特別教授。
医学賞、坂口志文特任教授に
続いての受賞となり、
日本人としての誇りを感じます!

さて、
北川教授のユーモアもある
記者会見の映像を見ながら、
「すごいなあ~、本当に研究を楽しんできた人なんだな」と感じました。

『これまで新しいことにチャレンジして、つらいこともあったけど、30年以上楽しんできた』

冒頭さらっと言った言葉でしたが、
なんだか胸に響きました。

結果じゃなく、
苦しくもあったのに過程を
楽しんできた”って言える、
すごく惹かれます。

そして、記者から
「子どもたちへのメッセージを」と
聞かれたときに語られた言葉。

「細菌学の父であるルイ・パスツールは『幸運は準備された心に宿る』という名言を残してます。

いい先生に恵まれて、そして友達、学会でのいろんな付き合い。
それが実は準備された心である。
ある日突然宝くじが当たるものではない。

だから自分の育っていく過程での色々な経験を大切にしていくと、将来花咲く可能性がある、ということを言いたいです。」

思わず深呼吸しちゃいました…

「準備された心」って、
何かを完璧に整えることじゃなくて、

日々の小さなことに
ちゃんと向き合う
心の姿勢”なんだと思うんです。

たとえば、
人の話をちゃんと聞く。
気になることを少し調べてみる。

新しいことに、
ちょっとだけ勇気を出して
挑戦してみる。

そういう日々の
積み重ねこそが、
未来の「幸運」を迎える
準備なんですよね。

運って、
いきなり空から
降ってくるんじゃなくて、

心が準備できている人”にだけ
見えるかたちでやってくる。

北川教授の言葉を聞きながら、
そんなふうに感じました。

もしかしたら、
「楽しむ」ということ自体が、
最高の準備なのかもしれません。

うまくいかない日も、
思い通りにならないことも、

それを“どう楽しむか”で、
人生の景色は変わるんですよね。

「準備された心」って、
未来に備える心というより、

今日”をちゃんと味わう心のこと。

北川教授の穏やかな笑顔が、
その答えを
教えてくれている気がします。

そして教授は、
この受賞は
自分ひとりのものではなく、
研究はチームだと語り、

研究仲間や学生、
家族に感謝の言葉を
惜しみませんでした。

その姿勢もまた、
準備された
心の一部なのだと感じます。


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🌿教授の言葉から、
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歩きながらの何気ない発見も、
自分を育てる時間になります。

👉️心は散歩が好き


👧グリム「いつも、こんなnoteを書いています」

心理学と実体験をベースに、恋愛や人間関係のモヤモヤをちょっとずつ整理するnoteを書いています。

曖昧な関係をどうしたら本気になれるか、職場での違和感をどう受け止めたらいいかなど、共感だけで終わらず“行動につながるヒント”を届けたいと思っています。

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