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飴色にならない〜悶絶しそうな大学芋〜🍠



サムネイルボードにあるような
「大学芋」を作りたかったんだけど……。

15年ほど前の話〜『大学芋』を作った。
何度か砂糖を足したけど、どうしても飴色にならない



のぞみんさんの企画に参加します
😊
私の失敗談。数あるうちの一つです。



甘くて美味しい大学芋が食べたかった


子どもに
「甘くて美味しいお芋さん作ってあげるね😊」

と言いつつ、実は自分が食べたかった🍠
ものすごく、自分が食べたかったのだ。


あの頃、上の子が3〜4歳くらいで
それなりに手がかかり、下の子がお腹に居た。
私はとても疲れていた。


たまたま、到来物のさつま芋が沢山あった。
お芋を蒸したり、焼いたり、味噌汁にしたり、
色々作って、ちょっと飽きてきた。

何かスイーツも作りたい。。
でも、スイートポテトを作る元気はない。。

大学芋なら、出来るかもしれない。
しかも、簡単に作れたら。。

当時、"クックパッド"や"ペコリ"などの
お料理アプリが流行っていた。
自分で作ったお料理の出来栄えを写真🤳に
撮ってアプリにアップ⤴️したりする。


わたしもお料理やお菓子など、
上手に出来たものだけ、たまに投稿していた。

近所のママ友から、フライパンで超簡単に
『大学芋』が作れると聞き、レシピを聞きながら、自分でもクックパッドで調べた。

そう、ちょうどこんな感じの… ↓

少ない油で揚げ焼きする大学芋


材料

4人分
・さつま芋        中1本(300g位)
・砂糖             大さじ2
・サラダ油         大さじ1と1/2
・醤油             小さじ1/2
・黒いりごま          小さじ2

クックパッドJA静岡厚生連より


良いレシピも見つけられたし😊
よし。

いざ、大学芋を作る



ざっくり作り方

① さつま芋はよく洗い、皮ごと一口大の乱切りにする。
② さつま芋を5分ほど水にさらしてアク抜きをする。
③ 水気を切った②と砂糖、サラダ油をフライパンに入れて混ぜる。(まだ火は付けない)
④ さつま芋が重ならないようにフライパンに広げ、蓋をして弱めの中火にかける。(ここで初めて火を付ける)
⑤ 途中、2~3回かき混ぜてさつま芋の表面に焼き色をつけながら15分ほど蒸し焼きにする。
⑥ 蓋を外して火を強め、醤油を回しかけ、
黒いりごまをちらす。


⑤ の工程で
何度かかき混ぜている。
けれど、あの大学芋特有の砂糖が溶けて、
糸を引く、琥珀色の飴状態にならない。

「おかしいな…」
たぶん、砂糖が足りなかったんだろう。
元々甘さ控えめのレシピだったから、砂糖が飴状になるほどの糖分が足りなかったに違いない。
私は疲れているので、「甘い大学芋」が食べたい。

砂糖を追加投入した。

恐らく、大さじ8くらいは入れた。
これだけ入れれば、さすがに飴状になるはず。

しかし、、


大学芋が飴色にならない


「おかしい…」
さっきから、ずっとかき混ぜているが
さつま芋にザラザラの白い粒がくっつく状態で、
焦げることもなければ現状維持だ。

その状態で、醤油と黒いりごまも投入する。

全然、芋とごまが絡まない。
ごまがサラッと芋🍠をすり抜けてゆく。

あまりに様子がおかしいので
ここで、火を止めて味見をする。

パクッと、小さめのをひとくち。


「!!!」…悶絶…っ!


卒倒して気絶するかと思った。
疲労で朦朧としていた眼は、
衝撃でカッと見開いた。


"悶絶"と言っても
「美味しくて、悶絶する」ではなく、
「苦しみ、悶える」ほうの"悶絶"だ。


もう、お気づきの人もいるだろう。
そう、「砂糖」だと思って使用していた調味料は、




「塩」だった。



それにしても、ものすごい量を入れてしまった。

その味は、
"しょっぱい"を通り過ぎ、"辛い"を超えて、
痛かった。
ひとくちで、3日分の塩分を摂取した気分だった。
「お腹の子は大丈夫だろうか?」
と一瞬思った。


何の迷いもなく、その芋たちは
すぐさまダストボックスへ。

私は気持ちを切り替えて、作り直しを決意。
「大丈夫。芋はまだある。」

するとそこへ、、
「ママ〜、あまいお芋できた〜?」
と、子どもが聞きにきた。


「うん、ママね、間違えてお芋さん落っことしちゃったの」と、私は答えた。

続けて、
「だから、作り直すね☺️もうちょっと待ってて」
と、子どもに伝えて超特急で作り直した。


何としても食べたかった。
「甘い大学芋」を。

「くやしい」を通り越して、「びっくり」した。
こんなことがあるなんて。 

自分が信じられない。


どうして間違えたんだろう?


そういえば、私は普段「三温糖」を使っていた。
少しベージュがかった色味のお砂糖だ。

それが、特売で「上白糖」が安かったので
それを購入し、調味料の容器に移し替えていた。

それにしても、
いくら砂糖と塩の色が同じだからといって、
粒の形状とか状態とかで気づかないものだろうか?

私は当時、塩と砂糖が入った縦3段ボックスの
容器を使っていた。それで、1番下がグラニュー糖だったんだけど、恐らくそれと間違えたのではないかと…。今となっては定かではない。

とにかく私は疲れていた。
それが一番の原因だと思う。


だけど、これだけは言いたい。
調味料🧂の容器にはラベル🏷️を貼ろう!!


程なくして、Amazonでテプラを購入しました。



ここまで読んでいただき感謝いたします🌼


のぞみんさん
ステキな企画をありがとうございました😊🍀





よろしくお願いいたします🌸




マガジンに入れてくださった皆さまを
ご紹介します🌸
この場を借りてお礼申し上げます。


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本当にありがとうござしました💐
感謝の気持でいっぱいです✨️

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