おすすめの本をご紹介①
実は、本関係のお仕事をしている私です。
今日は、生きづらさを抱えている皆さまに向けて心に響く本、自分を深く理解できる本、を中心に"抄録"(しょうろく)ベースでお伝えしていきます。
しょう‐ろくセウ‥【抄録・鈔録】
〘 名詞 〙 抜き書きをすること。要点を書き出すこと。また、それを書いたもの。
1冊目
水島広子:著 新潮社 2018
ISBN : 9784106107566
⭐️あなたのためなんて大ウソ!
臨床例から示す「厄介な親」問題の画期的解毒剤!・「毒親」認定の功罪・親を悪く言わない子どもたち・「一人っ子」はきつい・「親のせいにするのか」という批判・混乱させる「専門家」たち・「心の理論なし」の子育て・「子どもだから」がわからない・「話し合ったのまたやられた」・「あなたがちゃんとしないと、お母さんがいじめられる」・圧倒的に余裕がない母親・「我慢する」と「手放す」の違い・いわゆる「女」の嫌な部分etc
感想
毒親問題を克服するには段階がある。一段クリアしたら、次の段階へ。複雑に絡まった糸を一本ずつ解くように。是非最初からご一読ください。腑に落ちて、納得します。
2冊目
フリッパ・ペリー:著 高山真由美:訳
日本経済新聞出版 2023
ISBN : 9784296117673
⭐️親との関係に向き合えば子どもも子育ても幸せになる「親はどこまで厳しくするべきか?」「自分の生い立ちは子育てにどう影響する?」
親子関係をよくするための行動指針など
感想
自分の子育て、親との関係、両方に言及されており、考えさせられます。
子供は親の言うことは聞かないけれど、親の行動は真似する。ちょっと怖いけど…😨まずは誠実に子どもと向き合おうと思いました。
図書館に置いてある場合は、借りてお読み頂いた方がいいですね。先約が多い場合は待つかもしれませんが。
是非、読んでみてください✌️
こちらの本もおすすめです☺️
ご覧になってみてください✌️
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