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削れる固定費の選び方!やってよかった“支出の棚卸し”の話

はじめに

前回の記事では「主に3つの固定費(サブスク、保険、通信費)」を見直した話をしました。
今回は「なぜその3つを選んだのか」、そして「他に見直したもの」について紹介します。

前回の記事はこちら👇



固定費はどう選んだ?判断基準の結論3点

固定費を見直す上で考えたことは主に3つあります。

・毎月の金額の大きさ
・物やサービスに価格以上の満足度を感じているか
・本当に「今の自分」に必要か?

固定費はどこから見直せばいいの?と悩んでいる場合は以上の3点を参考にしてみてください。

この3つの点をふまえて家計簿を振り返りました。
私が感じたことは「惰性で払い続けているもの」が意外と多い!でした。


家賃は見直さないの?

固定費の代表的な存在で金額も大きい家賃。
このことに触れないので家賃の見直しはしないんですか?とツッコミが入りそうですね😅

結論から言うと、検討はしました🏠
ですが、
・引っ越してから1年ほどしか経っていないこと
・現在の住まいへの満足度が高いこと
・引越しにかかる費用や手間

これらを考えた結果、「今のままでOK」と判断しました。


振り返って感じたこと

固定費削減は“1度見直せばずっと効果が続く”のがメリットです。
しかし何でもかんでも削減してしまうと生活の満足度は下がってしまうのも事実。

私自身も「節約=ガマン」じゃなく「自分にとってムダな出費」をやめただけなんです。

結果、生活の満足度はむしろアップ!
見直したお金は「将来の安心」に回っていると思うと気持ちが楽になりました。😊

「自分にとってムダな出費」は人それぞれ。

これを把握するために家計簿をつけて振り返りをして行動する。
これができれば家計管理の基礎はマスターしたといってもいいでしょう!

この記事を読んで、少しでも行動できたら、ぜひ自分をたくさん褒めてください✨
あなたの人生も少しずつ、より良いほうへ向かっていくはずです。


おわりに

固定費の見直しって難しそうだし、ハードルが高く感じます。
しかし「自分にとって本当に必要か?」を基準に考えると意外と決断できるものでした。

私自身も家計管理はいまだに試行錯誤で道半ばです。
ですが将来の見通しが以前よりだいぶ立ってきて、未来が明るくなってきてます。

まずは毎月の支出を振り返り、自分にとっての「固定費支出のワースト1」だけでも見直してみるところから始めることをおすすめします☺️


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最後まで読んでくださってありがとうございました🙇

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