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【運命の出会い】家計簿をつけて2ヶ月。将来の不安から「新NISA」に出会い、行動が変わった話


はじめに

家計簿をつけ始めて2ヶ月。使いすぎに気づいた当時29歳の私・たけるは、どうにか支出を減らそうと試行錯誤する日々を送っていました。

結論を言うと、根本的な将来の不安は消えなかったです…

家計簿をつけ始めてたエピソードは前回の記事にしております。

前回の記事はこちら👇



新NISAを知ったきっかけ・運命的な出会い

新NISAを知ったのは2023年の11月のこと。
ふとYouTubeを見ていたらおすすめ動画に新NISAの積立設定の解説動画が出てきたのがきっかけです。

動画を見て「これは今すぐやらなければ!」と自分の中で稲妻が走った瞬間でもありました。


興味を持って調べた/知ったこと

実は、新NISAを知る前に私は母の勧めで旧NISAを始めていました。
しかし制度のことはよく分かっておらず自分がNISAをしていたことすら忘れていました😅

興味を持ち、自ら調べると、そもそもNISAって投資なんだ!と知りました。
そのくらい無知でした笑

超ざっくり言うと「新NISA」とは、最大1800万円までの投資額に対して、利益が非課税になる制度で、しかも期間は“恒久的”。これが新しくなったNISAのすごいところです。

詳しい制度の話は次回以降でお伝えしていこうと思います。


たけるが感じた新NISAの魅力

とにかく魅力的だったのは、少額から自分の設定した金額をコツコツ積み立てられること。
それと長期で運用し続けることで将来の備えにつながることも魅力的でした。

「新NISA シミュレーション」で検索すると出てきますが、長期運用を行うと資産が大きく増えるグラフを見てウキウキしていたのも覚えてます😊


ここから固定費を見直すことを決意!

シミュレーションのグラフを見て強欲な私は"資産をもっと増やしたい!"と思い、毎月5万円の積立設定を行うことを決意しました。

最初のうちは貯金から取り崩せばなんとかなりそうでした。
しかし、その方法だといずれ貯金もそこを尽きるのも自明です。

ここで、私は今までつけた家計簿を振り返り、支出額の大きいのは「毎月の固定費」であると感じ、固定費を見直すことを決意しました。


おわりに

節約だけでは将来の不安は解消されなかった私。
そこから新NISAに出会い、未来への道が開けた時は本当に人生が変わったような気がしました。

少なくとも将来のさまざまな不安要素から「お金の不安」を取り除くことができるのはとても大きいです。
この記事を見て少しでも新NISAに興味をもってもらえたらという思いで今回の記事は書きました。

次回は「NISAの資金を作るためにやった固定費の見直し」の話を紹介していきます。

※前回の記事では「次回は固定費の見直しの話を…」とお伝えしていたのですが、
実際に行動が変わるきっかけとなった「新NISAとの出会い」の話を先にお伝えした方が流れとして自然かなと思い、今回はそのお話を先にさせていただきました!


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最後まで読んでくださってありがとうございました🙇

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