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ミニバス遠征の限界!高学年の負担と低学年の自立を考える

ついに、限界が来たのか、高学年の保護者より

「全然言うことを聞かない。わがままで生意気」

と、通達が来た。

今に始まったことではない、のだが。

今年度は前例にないほど、低学年が多い。

なんと、部員の半数、6人が3年生以下なのだ。

人数が増えれば、そりゃあ色んな子もいるし、にぎやかにもなる。

低学年の中で、高学年の保護者がお手上げ、と感じてしまっている子が、二人いるとのことだった。

自分で言うのも気が引けるのだが、娘は早熟なのか、集団生活に必要な、話を聞く、準備をする、協調性、といったところが、とりあえずできている。

そのうえで、高学年の保護者から、しんどいと言った声が私の元に届いたというわけだ。

これまでは、高学年が低学年のお世話をすることが可能だった。

しかしながら、もう手に負えないといった状況だろうか。

さらに夏には遠征を控えている。

正直、チームの体制が変わってきている以上、これまでの運営方法ではにっちもさっちもいかなくなるのは目に見えている。

春にも遠征があった。

「子どもたちだけで、全て自分のことをやってもらいます」

というスローガンを掲げ乗り込んでみたものの、高学年の保護者があれこれ手を焼いてくれていた。

というのか、もう、お世話せざるを得なかったというのか・・・

やれTシャツがない、やれ何をリュックに入れたらいいのかわからない、やれ今何をしたらいいのかわからない・・・カオスですわ。

話をしてみようかなとは思う。

チームの方針があるから、高学年の保護者とコーチの間で話し合いはあるとは思うけれど

・前回の遠征で大変だったことは何か

・その中で低学年の親がサポートできることはないか

・必要であれば協力できます

といったところをこっそり、伝えてみてもいいと思う。

遠征は、生活面の世話が多い。

高学年に、保育士の役割をさせるのは、あまりにも酷すぎるのでは?

これは、絶対に口には出さないけれど、低学年は、低学年同士、同じ部屋にした方がいいと思う。

幼稚園のお泊り会じゃないけれど、「はい、起きるよー」「はい、歯を磨きにいくよー」と大人が順序だてていくことと、「次何する?」「何を用意したらいい?」と投げかけることも必要だ。

高学年にまかせっきりにしない、という面でも、低学年の自立を促す意味でも検討の価値があるのでは。

とかなんとか考えてはいるけれど、うちの子は、ちゃんとできているからなぁ・・・

他の家の子のお世話を買って出るのも違うだろうし。

さらっと伝えるだけにしておこう。

チームが成長できる遠征になればいい。

安全に、ね。

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