二刀流を可能にする心の在り方とは【AIなしの私見】
こんばんは、ベルルです。
4月から通信制大学で勉強をはじめて、もうすぐ2カ月が経とうとしています。
勉強やテストは、思っていたよりは何とかなりそうなのですが、レポートや作品提出にかなり苦しんでいます。
なにせ、会社があって時間が足りない💦
細かい作業が要求される作品制作を期限内に仕上げるなんて絶対ムリ!!
こんなとき、皆さんならどうしますか?
1 とりあえずいったん放置する
2 次の提出機会に繰り越す
3 もう通信制大学なんて無理だと、卒業自体を諦める
私は1にしようと思ったのですが、そうすると2になり、単位取得予定が後ろにずれ込み、最終的に3になってしまうのがオチですよね。
ここで考えてみたんです。
大谷翔平選手のような二刀流を実現している人なら、こんな時どういう思考をするんだろう、なぜ1日は同じ24時間で人ひとりなのに、二刀流ができてしまうんだろうって。
AI抜きに私自身が思った見解です。
二刀流を実現できる人は
1.できないという前提がなく、何よりやりたくてやっている
2.目標達成から逆算して日々の行動をルーティーン化している
3.想定外の事態に対して柔軟に軌道修正ができる
4.できないことは自分でやらず、人に頼って感謝ができる
どうでしょうか。
今日は週末のテスト勉強をしていたら時間がなくなってしまったので深堀するのはまた次にしますが、とりあえず、私も考え方を改めました。
2年で卒業するためには単位取得を後回しにできないので、どうすれば期限内に作品を仕上げられるか、ということを考えました。
そうしたら少し光が見えてきたというか、まずは制作作業を毎日少しずつやってみようと決めました。
その進捗状況から判断して、どうしても時間が足りなさそうなら、上司に相談して計画的に有給休暇を取ったっていいんだし!
才能がなくたって、まずは思考を二刀流プレーヤーっぽくするだけで未来を少し変えられるんじゃないかって、今思っています。
