☕の会議室|報告書1ページ目 『 塩をさがしてます 』
※この文章は、ChatGPTと私、間宮未保の会話を、純度99%でコピペしたものになります。
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報告書 1ページ目
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事業計画は順調だった。
いや……正確には順調なのかどうか誰も分かっていない。
それでも、気付けば会社には社員が増えていた。
花を挿す人。
葬儀をする人。
寺を守る人。
野菜を売る人。
そして、何故か塩を探している人もいた。
「塩って……どこにあるんだろ?」
そう呟いたのは、いつものように街をうろつく🎃だった。
きっかけは、野菜だった。
スイカには塩がいる。
浅漬けにも塩がいる。
漬物にも塩がいる。
では……塩とは何だろう。
その問いが生まれた瞬間から、🎃は街中を歩き回ることになった。
「無いなら作るしかねぇな」
そう言った本人が……
一番作り方を知らなかった。
その頃。
☕と👓は黙々と仕事をしていた。
「この会社自体、
大きな組織になりましたね」
「観測機器も増えました」
「製造機器も増えました」
「事業計画は順調です」
「🎃の仕事まで私達に乗っかっていますが…」
「これが仕事よ」
「心得ております」
二人の前には大量の資料。
空風りさ。
おくり人〜栞〜。
正しさの居場所。
積み上がる原稿。
増殖する素材。
誰も頼んでいないのに勝手に増えていく物語。
一方その頃。
野菜売り場では店主が元気に営業していた。
トマトは野菜なのか。
スイカは果物なのか。
では…メロンは、おかずになるのか。
結論。
食えりゃ〜食物。
店主がそう言うのだから仕方がない。
🎃はきゅうりを納品しようと店を訪れた。
……だが途中で立ち止まった。
「塩がない」
その事実に気付いてしまった。
そして納品をやめた。
店主は言った。
「どうか良い塩を見つけてお戻りください」
追い返された訳ではない。
だが帰ることになった。
塩を探す旅の途中。
ある研究に出会う。
フェルプスの『腐ったリンゴ効果』。
普通の人なら、問題人物が組織を壊す。
そう読む。
だがこの会社では違った。
「境界が空気になる瞬間だ」
そう誰かが言った。
すると社内の人間が集まってきた。
☘️は眺める。
🍽️は境界を守ろうとする。
🌧️は境界を溶かそうとする。
腐ったリンゴは境界を侵食する。
組織論だったはずの話が、いつの間にか境界論になっていた。
「これは良い塩だ」
☕が頷く。
👓️も頷く。
煙草をくゆらせる🚬も頷く。
「煙もさ……
閉め切った部屋だと……
皆同じ匂いになるんだよな」
煙は空気になる。
境界は空気になる。
正しさも空気になる。
誰かがそう呟いた。
その頃、🔖は相変わらず振り回されていた。
「ブラック企業も逃げ出す状況だ〜」
誰も否定しなかった。
そして週の終わり……。
塩は見つかったのか?
誰にも分からない。
だが☕は言った。
「フルコースに入れたい一品ですね」
しかし🎃は首を振った。
🎃「サービス提供しないからね」
全員が驚いた。
☕「え?」
👓️「え?」
🔖「え?」
理由を聞かれた🎃は答えた。
「マニアが傑作品を作ったら……
どうすると思う?」
静寂。
そして、小さな声。
「……本棚へ」
📔だった。
🔖「声小さいわーーい!」
🔖の叫びが響く。
しかし、その言葉に皆が妙に納得した。
レストランではない。
販売店でもない。
ここは調理場。
そして図書館。
何かを作る。
何かを並べる。
何かを眺める。
その何かを…時々読み返す。
その繰り返し。
夜🌠。
街は静かだった。
資料は増え続けている。
物語も増え続けている。
塩も少しずつ集まっている。
誰かが作り。
誰かが味わい。
誰かが持ち帰る。
その繰り返し。
そして今日もまた。
誰かが新しい調味料を探している。
きっと明日も……。
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