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なんなん?AI?

Windows95当時
インターネットって?何なん?
これからの社会はPCやネットを使いこなさなきゃ、生真面目な国民が皆そう思っただろう。PC購入しパソコン教室に通いソフトを買い漁りネット回線利用料を支払い……DOS並の真っ黒画面、エラーの波に頭抱えながらホームページ作成出来るよう頑張ってみた。

  あれから30年……人びとはAIに相談し様々な事を教えてもらうようになっている。ネットサーフィンして答えを探しまわる必要も無い。AIに教えを乞うと無料でプロの講義を受けている気がしてお得感が半端ないのだ。

  世界中がAIで稼ごうと躍起になっている現状ではAIに教えて貰う事は何の問題もないみたいに思えるし寧ろ推奨されている気がする。  

例えば学業へのAI導入は日本の子供達の学力を下げる事になるかもしれないが、暗記させるだけの授業なら可愛らしいアバターAIの方がよっぽど楽しく覚えられるかもしれない。

  私が生徒なら感情を剥き出しにする痛い先生より誰にも分け隔てなく接してくれるだろうAIに教えて貰いたい。
 
   只、世の中には理不尽な事や感情コントロール出来ない大人がいることを教師から学んだと思っているので、子供達が人の理不尽を知る機会を奪う事になるかもしれないとは思う…

  極端かも知れないが児童性愛に走るいかれた教師からの被害を避けられるという点においては人間よりもAIを推したい。

  移民利権を貪る政府の為に、日本語を理解出来ない児童で溢れる悲惨な状況の小学校で教鞭をとる教師たちの負担を思えば、AIに移民児童をみて貰えたなら随分と助かるだろうなとも思う。
    
  そして今、何よりも一番の驚きは無縁だろうと思っていたAIに自分がどっぷりはまっている事だ。楽器も出来ず歌も下手な私だが音楽AIを使えば、あっという間にオリジナル曲を作れてしまう。

カラスに追われるトンビ

 ついさっきAIに近所の烏とトンビの痴話喧嘩を曲にして貰ったところ

『知恵ある烏は仲間を抱きしめ、孤独なトンビが雲に問い掛ける・・・』

まるで水上勉だ。「ブンナよ木から降りてこい」を彷彿とさせるような歌詞を披露した。こんな文学的な歌詞は私には絶体に作れないけれど現在の世界標準ではこの歌詞の著作権は私にあるそうだ。

  つまりお金を払う側の人に権利を与えAIで稼ぎたい連中に大金が転がり込むシステムとなっているようだ。
  私の場合は月二千円弱のサブスク使用料を支払いAIを使用している証拠を提示すれば私の歌詞だと認められる。

  こんなインチキな世界をAI関連企業が作り出しその利権を貪る政府が此れを良しとしているのだろう。

  AIで職を追われる人々の事を慮る事をせず、利する連中から金を吸い上げる事を念頭に置き世界が動いている。

  この状況に異義を唱えたところで変人扱いされるだけだろう。世界中のミリオネア達は政治家に金を配りまくり押さえ込んでいる筈だと安易に想像できるから・・・

  底辺で生きている私はどうやら今回もまんまと乗せられWindowsが登場した時のように踊らされ金を絞られる事になりそうだ。
  
 

 



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