では、どなたがこの仕事をするのでしょう
静かに過ごしていても現場は動いているので油断できない、という話。
炎上事件と前後して、よくある案件のうちのひとつで彼女たちのミスが発覚。ミス自体は少しだけバタバタしていたけれど、大きくなることなく収束。いつかやりそう、とも思っていたので、あーあ、出ちゃった、と静かに思った。
そこから数日後、突然彼女から個人チャットが入った。
「limcoさんができない仕事はこれとこれなので、これはできる認識です、大量にあるのでこちらをメインで担当していただく、ということで先方に返事してよいですか?」
この案件の存在は知っていて、でも自分でやるって言ってたのも聞こえてて、ミスしたからやりたくなくなったな、と思った。
カットオフの頃はもういないし、引き受けられない、しかも頼むタイミングと頼み方が怖すぎる。
課長を呼び出し、どうしたら、と相談してみた。
「キャパがあってできるならやれば、できないならそういえば」という。
残業40時間くらいしてますけど、彼女は定時で帰りますけどキャパとは何をさしますか?と聞き返す、答えはない。
続けて、同じ環境にいるのも怖いくらいなので一緒に組んでの仕事は厳しい、とも伝えた。
断ったらこの仕事ではどうなりますか?との質問にはスケジュールを調整したらいい、とのこと。
忘れない為にやってもらいたいと思うけど、だめなら断ってもよい、とのことなので、抱えている業務が増えてきたので、できません、と伝えた。
それに対する彼女からのお返事か今日のタイトル。
知らないよ、私はリーダーじゃないし、という返事をそのままするわけにもいかないので、勇気をもって既読スルー。
もうひとつの仕事の依頼主の元に「そういってるけど、本当か?こっちはできないくらいなのか?」という質問もきたらしい。
ここから、どんどん状況が悪化していく。
