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【SS】火星の男子(再投稿)|#爪毛の挑戦状
【お詫び】現在、私のnoteテキスト編集が上手くできません。一度作品を完成させて公開設定した上で、また新規作品を創作していたら、上書きされてコメントもろとも消えてしまいました。申し訳ございません。覚えている限り、復元させたものを再投稿します。【↓ 復元作品 ↓】
「プログラムNo.15、借り物競争が始まります。参加される方は、入場門脇へ集合してください。」
ドローンのスピーカーからアナウンスが流れ、大勢の人が集まった。
「位置について… よーい…」(パンッ!)
借り物競争が始まった。途中に封筒がばらまかれている。1つ選んで中を見ると…
「えぇ〜?火星の男子 ですって?いるかしら。」
周りの状況も似たような感じだ。
「誰か〜!金星のサングラス持っていたら、貸してくださ〜い!」
今日は、惑星間親睦交流運動会。会場は地球。たくさんの他星人が参加している。あ、あの人は火星の人みたい…
「bj@dv/jm?(火星の方ですか?)」
「ye@s(はい)」
「良かった!」
火星の男子を見つけてゴールへ向かった。
「th@nks(ありがとう)」
「ck#o vk@m girl(どういたしまして、でも私、女性でしたの)」
ドンマイ。
参加賞は地球の砂だった。(甲子園)
☆
410字でした。
私の頭の中は文化祭や運動会みたいなものばかりなようです。爪毛さんのご期待に沿えてはいないかもしれませんが、楽しく作れました。素敵なお題をありがとうございました😊
