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自己分析が進まない理由をAIに聞いたら、根っこは自己肯定感だった話

ご訪問いただき、ありがとうございます✨
りんりんママです🌷

前回記事はこちら↓

「やらなきゃ」と思うほど、手が動かない自己分析

就職・転職活動で避けて通れない、自己分析。
あなたは得意ですか?
私は、この世で1番くらい苦手です。

新卒で就活していた時も、そして今も、相変わらず大嫌いです。
上手くできた!と思ったためしがありません。

「アラフォーにもなれば、自分のことくらいわかるでしょ」と思われるかもしれません。

でも実際は、年齢を重ねるほど振り返る経験が増えて、むしろ余計に面倒になっているような気がします。

なぜこんなに進まないのか。
やる気が出ないのはなぜなのか。
ChatGPTに聞いて、自分の「自己分析嫌い」を分解してみました。

ゆる~い内容なので、気楽にお読みください☕︎

同じように自己分析が苦手なあなたに、共感していただけたら嬉しいです。

ChatGPTに、正直に聞いてみた

もはや、嫌いな理由を自分で掘り下げることすらやりたくないので、ChatGPTにストレートに聞きました。

「就職・転職活動の自己分析が嫌い・苦手な人の特徴を挙げてください」

超・ド直球な質問ですね

結果、5つのタイプを挙げてくれました。
そして読んでいくうちに、「あぁ…全部私じゃん」と気づいてしまったのです。


① 心理的な抵抗タイプ

💭 ① 心理的な抵抗タイプ:
過去を振り返るのがつらい/面倒
 →「もう終わったこと」「思い出したくないこと」に向き合うのが苦痛。
自分を客観視するのが怖い
 →「本当の自分が分からない」「自信がない」「ダメな部分を直視したくない」。
完璧主義で自己評価が厳しすぎる
 →「ちゃんと書けない」「言語化が下手だ」と感じて手が止まる。

ChatGPTの回答を引用

👉私の場合:
これ、私にドンピシャでした。
仕事のことを思い出すと、楽しいこともあったけど、つらかった記憶のほうが濃くて…。

そして、自分の経験やスキルに自信がない
それを直視したくないから、思考が深まらないんです。

「掘り返すと傷口が開く」「その時の場面や言われたことを鮮明に思い出して落ち込む」みたいな感覚、わかる人いますか?

② 思考スタイルのタイプ

🧩 ② 思考スタイルのタイプ:
感覚派・行動派で、考えるより動く人
 →「考えるより現場で感じたい」「分析より実践が得意」。
抽象的なことを考えるのが苦手
 →「強み・価値観と言われてもピンとこない」「言葉にするのが難しい」。
構造的に考えるのが苦手
 →自己分析のフレームワークや質問に沿って考えるのが苦痛。

ChatGPTの回答を引用

👉私の場合:
「私の事?!」という感じ。
質問されても「そんなのわからないよ!」と思って止まってしまう。
フォームを埋められなくて、時間ばかりが過ぎていく。
そして、その時間が無駄だと感じてしまいます。

一つ一つの経験や単語は思いつくんです。
でも、それを分類して、書類に耐えうるような「ステキな言葉」に言い換える作業が本当に面倒。

自己分析へのモチベーションが低すぎるので、文章を書くこと自体は好きなのに、自己分析に関する作業だけは進まない。
気づいたら別のことをやってしまっています。

そして今日もまた終わらない…

③ 経験・情報面のタイプ

🌀 ③ 経験・情報面のタイプ
自分の経験に自信がない/整理できていない
 →「たいしたことをしていない」「話せることがない」と思ってしまう。
仕事経験が多岐にわたっていて、焦点を絞れない
 →「結局、何が得意なのかわからない」。
他人の評価に頼りがち
 →「人にどう見られているか」で考えてしまい、自分の軸が見えなくなる。

ChatGPTの回答を引用

👉私の場合:
これも、痛いほどわかる。
①とも関連しますが、とどのつまり自分に自信がなくて、他人軸なんです。

自分の強みを考えていても、

「こんなの他の人から見たら大したことないよね」
「◎◎さんはもっとすごいし」
「私一人の力でやったことじゃないし」

と、すぐに打ち消してしまいます。
自己分析って、自分の“強み”を見つける作業なのに、強みを見つける前に自己否定が始まってしまう。
そして、その状況に耐えられなくなって、また自己分析が苦痛になってしまうのです。

④ モチベーション・目的意識のタイプ

⏳ ④ モチベーション・目的意識のタイプ
「なぜやるのか」が腑に落ちていない
 →「自己分析って何のため?」「書類用でしょ?」と形式的に感じる。
やりたい仕事や方向性がまだ曖昧
 →ゴールがないので、自分をどう分析すればいいのかわからない。
過去の転職活動でうまくいかなかった経験がある
 →「どうせやっても意味ない」という諦めモード。

ChatGPTの回答を引用

👉私の場合:
これも、「ほんとそれ!」という感じです。

「自己分析結果って、結局採用の何の役に立ってるの?」
「採用担当は、応募者の自己評価に本当に興味があるの?いくらでも捏造できるじゃん」
「エビデンスのある心理テストでもやったほうが、信頼性があるんじゃない?」

と思って、余計にやる気が出ません。
もしかしたらこの思考も、「自分のことを掘り返してほしくない」という自信のなさからくるものなのかもしれません。

また、特に新卒で就活していたころは超絶不景気で、仕事を選べるような状況ではなく、「とにかく採用してもらわなきゃ!」と思っていました。
今思えば、「やりたい仕事や方向性が曖昧」は、当時とても当てはまっていました。


結果を見て感じたこと

当てはまっていることが多すぎる…。

嫌いになるべくしてなったんだなぁ、と妙に納得してしまいました。

でも、こうして「なぜ嫌いなのか」が言語化されると、少しだけ楽になった気もします。

細かい原因はいろいろありますが、結局は「自己評価の低さ」が大きな要因だったんだな、私が怠惰だからじゃないんだな、と思いました。
(それはそれで、大きな宿題をもらってしまった感じですが…)

次回は、そんな私がキャリア再構築に向けてどうやって自己分析を進めているか、その方法を紹介します。

「苦手だけど、ちょっとやってみようかな」と思えるヒントになれば嬉しいです。

あなたの自己分析エピソードも、よかったら教えてくださいね!

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