パーキンソン病とDTMの妙 ローカル線に乗って広島駅から敢えて宮島と反対方向に… その5.7 広の平和な風景 バスタ新宿デビュー後 何もかも快適 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
緩(ユル)いバス旅、ローカル線の旅を通して長閑な景色を愛でつつ平和な学園祭を…
(素直に心が若返りました…)
広島駅から敢えて宮島と反対方向、呉線に乗って呉市広(ひろ)迄やって来ました。
本編、ライブされたご本人のnoteの作品も有り、またプロの方々で版権の問題もグレーなのですが、感動した勢いでアップしちゃいます。関係者の方、問題あればご指定に沿って編集変更しますのでご指摘下さい。
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経緯
都内から広島へ初めてのバス旅…
広島からは快適なローカル線の旅。
向かうは渋く広。
世が世なら日本の航空機産業の中枢になった街。
広海軍工廠遺構を愛でつつ地球人の歴史にまで思いを馳せてしまう…
その広との対比という視点で…
横須賀市の戦争遺構への旅…
そして戦争について再考…
その広の今の平和な風景。
広島国際大学の学生さん達です。広キャンパスの70%は女子学生さん。
なのでとても華やかです。薬学、医療看護、スポーツ系の学部が揃った大学の2つのキャンパスの内の1つ。
そしてステキな学園祭(和深(なごみ)祭)を覗かせて頂くことに…
研究活動成果の展示は無い様なので…
女子学生率70%ということも有り(笑)少し肩の力を抜いて研究活動成果以外の出し物を素直に楽しむことに…
先ずはいきなり土地柄の自衛隊ネタ。
コスプレ的なノリでの制服試着。動場で陸上自衛隊の四輪操舵四輪駆動車に試乗。軍隊から自衛隊に昇華した組織。その地味な取り組みを素直に楽しみました。これもまた広らしくて良いかと…
そして腹ごしらえ。学園祭らしい屋台やキッチンカーでの風景を楽しみました。そして此処からは単独行動。音楽好きな私は軽音楽部の発表会を楽しむことにしました。
いよいよこの学園祭訪問の中で私的には最大のコンテンツ。軽音楽部の活動成果ライブ。圧倒的クオリティのOGの方湊ヒロミさんの母校凱旋ライブからスタート。
ご本人のレポートもご覧ください。
現役メンバーのライブ。
湊ヒロミさんのプロフェッショナルなライブの後なので、現役大学生らしさがより一層…、という好対照な演出。
皆さんイキイキしていて好印象のステージが続きました。
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今回は少し遡(さかのぼ)って2日目のトップバッターの話。
これまたプロフェッショナル。音楽ユニット「げんきなこ」さんのLIVEでした。

パーキンソン病の方で、
DTM(Desk Top Music)
によって音楽活動をされていらっしゃいます。立ち上がるのは勿論、言葉を発するのさえも厳しい感じなのですが、私も携わったIT(情報技術(じょうほうぎじゅつ information technology)の進歩の成果を駆使して芸術分野で活躍されています。
IT技術がお役に立っていることに感動しました。
今回は学園祭に招待されての演奏会です。



DAWの進化は凄まじく、例えばYOASOBIさんや
常田大希さん
等が有名ですよね~
因みにDAW(Digital Audio Workstation)はDTM(Desk Top Music)を始めるために必要なソフトウェアで、DTMはパソコンを使って音楽を作成することの総称です。
感動できた背景には、実は私もそれを嗜(たしな)んでいるからです。しかも人工知能を使って楽曲制作もしていて更に手軽に楽しんでいる感じです。
人工知能を使うとこんな感じって入力するだけで楽曲案が提示され、それを好みに合わせて作り込んでいくのを指示する感じです。此方も日進月歩なので「げんきなこ」さんの様な方々には、現行のDTM環境より遥かに使い勝手が良いかと思います。
IT分野に人生の多くを賭(と)した身としては
そんな時代を迎えられていることに達成感を感じてしまいます。
しかも大好きな音楽の世界が対象ですので一入(ひとしお)なのです。
ローカル線に乗って広島駅から敢えて宮島と反対方向に行った先の、広の平和な風景の一コマでした。
つづく
