婿舅(むこしゅうと)と嫁姑(よめしゅうとめ)問題 その1 原点としての親子問題 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
嫁姑/婿舅問題というのは古典です。
(ていうかそう思いたい…(笑))
しかし今でもしっかり今も息づいていることを散見して来ました。多くの場合ははっきり言って結構幼稚な一方的パワハラという姿なんですけど。
物理屋なので(笑)先ず婚姻というプロセスが入る嫁姑/婿舅の関係ができる前、その原点として親子問題がそもそもありますよね。
(複雑系の前の単純系って感じ
(連立方程式の前の単方程式))
これも古典です。(笑)
私の育った昭和。高度経済成長時代は頑固親父や意地悪婆さん何かも普通に生息して居ました。
いじわるばあさんと題して笑い飛ばして少しずつ少しずつ雪解けしていった感じかなぁ…
日本版いじわるばあさんもサザエさんと並行して良く読まれていました。
それが今では個体数が大幅に減少。絶滅危惧種になりつつある時代に…。仲良し親子が大発生しているという認識です。
そうです。そういう親子関係をメジャーにしたのは私達の世代からなんです。(笑)
でも未だに親子問題は存在しているのも事実。
ここまで煮詰まったレベルになると絶滅はしないのかもしれませんね。まぁ、人類の性(さが)かなぁ…
兎も角、相対的に易しい親子問題が解決する流れの中での嫁姑/婿舅問題という位置づけで考えたい。
だからこそ
嫁姑/婿舅問題というのは古典です。
(ていうかそう思いたい…(笑))
というノリになるのです。
引用させて頂いた東洋経済さんの資料等良くできて居ると感じています。じっくり読んで頂きたく一旦ここまでとさせて頂きます。
つづく

