わたしの転職体験 その0 大学生から鉄鋼会社の会社員へ ~当たり前過ぎて意識しなくなっていること
文系の方も理系頭の中身を覗いて見て下さい。(笑)
一応数学を学びましたので、
「0 (零)」
の重要性は良く理解しています。
「零の発見」
に敬意を評して
「わたしの転職体験その0」
をご紹介させてください。
社会人になるまでには色々ありました。
その辺の背景は以下を参照頂ければと思います。
大学では理工学部の金属工学科に属し、研究は表面物理学を専攻しました。
その辺りは以下を参照頂ければと思います。
大学入学時から金属工学科に入れたのだから王道の基幹産業で、当時は社会的ステータスが極めて高く、丸の内に本社がある鉄鋼会社に行きたいと思っていました。
中学生までは政治家になりたいとなんとなく思っていました。しかし、塾講師のアルバイトをした時の強烈な経験から、政治よりも民間企業に行って企業をインサイダーとして楽しみたいと考えるようになっていました。
そしていよいよ大学4年生の春。
お勉強は高校生以降十分したのでお腹いっぱいでした。
あとはOJT(On the Job Training 実際に業務をこなして成長する)だな。とは言え、企業に入って論文ドクター位取ってみるか、ぐらいは考えていました。
就職にあたっては、東京大学以外の大学では研究予算が少なく、研究するには不自由と考えていました。当時、日立の中央研究所が基礎研究では有名でした。ソニーやキャノン等も勧められましたが、ピンと来ませんでした。
運と勘としつこさ
で生きてきていましたので、それに従いました。ソニーなどは子供の頃から大好きで、家にはソニー製品だらけでしたが、電気関係の会社はなんとなくという思い。
折角金属工学科に入れたのだから王道の基幹産業で、初志貫徹。大学推薦枠を何と最後はじゃんけんで勝ち取りました。
じゃんけんで就職推薦枠勝ち取るというおおらかな時代の件(くだり)は、以下をご覧になって下さい。
製造業の中では突出した高待遇でしたのでとても満足できる社会人のスタートでした。
補
宜しければこちらもお楽しみ下さい。
