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新聞/雑誌/放送/ネット 新社会人におすすめの本 その0.0 当たり前過ぎて意識しなくなっていること

 昭和一桁生まれの本好きの父からの教え…

 書斎兼応接間はもとより、子ども部屋、納戸、寝室と何処も本だらけ。母との夫婦喧嘩の種は本(と暴飲)のみ。だからこそ説得力ある…

書籍になった情報は古い。新聞/雑誌/放送を使え。

 今時はこれにインターネットかなぁ。

 新社会人の方々におすすめの本と云うことなんですが、先ずは原点から。

 父は、外資系石油会社の秘書室長と云う仕事柄。

 当時は、博識を買われ役員のブレインとしての機能が主な業務だったようです。

 主要新聞(一般紙、経済紙)、雑誌(東洋経済、ダイヤモンド、エコノミスト等の経済誌やリーダーズダイジェスト、丸、鉄道時刻表)。
 秘書室では古い雑誌は処分なのですが、父は持ち帰ってくれて、自宅にはその手の雑誌がゴロゴロしていました。勿論、私は父の思惑通りその撒き餌にシッカリ喰い付いて、意味も分からない時代から眺めて居ました。
 これに加えて父個人として、週刊現代、週刊新潮、文藝春秋、世界、文學界、思想、芸術新潮を定期購読していました。というのも、月刊誌は近所の本屋さんが自宅まで配達してくれた時代だったから。
 そして放送は専らNHK(ラジオ/テレビ)。朝起きるとバロック音楽の調べ(旋律の意味)、ニュース。朝食時はニュース。休日の兼高かおる世界の旅ってのは民放だったなぁ。

 今はこれにインターネットなんでしょうね。

つづく


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