食品の温度管理 その1 温かい飲み物編 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
神経質と言われるですが…
そうじゃなくて食材に対しての丁寧なお作法なんです。
物理屋なんで(笑)原点は…
崎陽軒のシュウマイ弁当
これがプロフェッショナルの仕事…
常温で美味しい…

現役サラリーマン時代、新幹線に乗る時はお世話になりました。そのうち酒飲みなので昔ながらのシュウマイに収斂(しゅうれん)して行きました…(笑)内緒…

これが凄い。
勿論車内では無く自宅に持ち帰って楽しむ時は、ご飯、おかずも個別に複数の電子レンジを駆使して楽しみますが。(笑) これは玄人の作品。
私は素人なので、飲食物の温度管理をしないとどうにもならないのが悲しい。
しかし、仕方が無い。
と言うことで、例えば飲み物。コーヒー、紅茶、日本茶等は適温で調理し、その後は温度管理可能なヒーターの上に乗せて楽しみます。
私が使っているのは以下のものです。偶々今はセール中の様ですね。
期間限定セール
: Kyerlish カップウォーマー コーヒー保温コースター マグカップウォーマー ドリンクウォーマー 3段温度設定55℃ 65℃ 75℃ 重力センサー付き 静音 自動電源オフ コップ保温 水/お茶/コーヒー/牛乳など飲み物 加熱コースター オフィス/家庭用 友達/家族へのプレゼント PSE安全認証済み AC100V/30W(木目-75℃ 50/60Hz全国対応)

普段遣いで、リビングの円卓の上に何時も鎮座しています。



写真は65℃設定時のものです。
これで、真冬でもお酒に移行する前の昼間はこれで飲み物を楽しみます。多少時間は掛かりますが冷えた飲み物もカップごとキッチリ適温にしてくれます。
こうすると… 例えば珈琲。素人がコーヒーメーカーで

豆を挽いて



入れた珈琲でも適温なので風味が良く、美味しく頂けます。
このコーヒーヒーターには少し重さが有って熱容量が大きく、周りに耐熱性ゴムが巻いて有って持ちやすく保温性の高いカップを愛用しています。




これで、やっとプロの挽きたての珈琲に近い感じで完飲できます。(笑)
本編は以下の既報の続編になるのかなぁ…
つづく
