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結婚 その1 〜改めて考えてみた 先ずは基本的認識の整理から 当たり前過ぎて意識しなくなっていること

〜改めて考えてみた
先ずは基本的認識の整理から


[法的切り口]

法的に使うのは「婚姻」
「婚姻」は「結婚することこと」。

「結婚」は「夫婦になること」。
法的に「結婚」は「近親同士ではない18歳以上の男女が、お互いに結婚の意思を持ち、婚姻届を役所へ提出すること」

のようです。まぁ現在では法的な手続きにとらわれない「事実婚」なんてのもありますよね。

ここまでは良いとして、もっと遡ると…

法務省の資料だと

結婚す るってどういう こと

 お互いに支え合って生活費を負担し合うとなると、夫婦が. 生活費について話し合うことは大切だね。 結婚中の夫婦の財産には何かルールがあるのかな? 結婚したら、 ...

出典
https://www.moj.go.jp/content/001399938.pdf

また、こんな資料も…
婚姻について知ろう

  1. 夫婦間の協力義務・同居義務について

  2. 夫婦の財産について

  3. こどものことについて

  4. 結婚するってどういうこと?

  5. 結婚生活で困ったことが生じたときは…

出典
https://www.moj.go.jp/MINJI/kazoku/konin.html

 そして次世代、遺伝子レベルでの融合、詰まり子どもというのも法的な建付けでは、”親権“の話に行き着く。

法務省の資料としては…

親権
チルドレン・ファースト

「親権」とは,子どもの利益のために,監護・教育を行ったり,子の財産を管理したりする権限であり義務であるといわれています。 親権は子どもの利益のために行使することとされています。 父母の婚姻中は父母の双方が親権者とされており,父母が共同して親権を行使することとされています。

また、政府広報にはこんな説明で…

·親権とは、未成年のこどもを育てるために親が持つ権利と義務の総称で、「民法」に規定されています。 親権には、こどもの身の回りの世話をする、こどもに教育やしつけをする、こどもの住む場所を決める、こどもの財産を管理するといったことが含まれています。

法的な建付けは整理し、理解した上で、

[包括的切り口]

 包括的な視点ではこちらも参考になります。

 広辞苑では「婚姻」の定義として、「結婚すること」とした上で、「夫婦間の継続的な性的結合を基礎とした社会的経済的結合で、その間に生まれた子が嫡出子として認められる関係」

こん‐いん【婚姻】 1 結婚すること。 夫婦となること。 2 男女の継続的な性的結合と経済的協力を伴う同棲関係で、社会的に承認されたもの。

なんて定義もあります。

 親権についても奥が深い…


[私的切り口[

 そこで私的なところに一歩踏み込むと…

私にとっては、楽しい人生が増幅して最高に楽しい人生への転換点。

 また、こんな経験もしています。


 ここまでが結婚についての整理。

 改めて考えると結構漠然と理解していたことを思い知らされますね。

[結婚式]

結婚式とは…

まぁお披露目ということで、ざっくり整理は着きました。

 ということで自分の結婚式はしたので、例えば自分の子どもの結婚式に参加するなんて時のスタンスとしては…

自己紹介
ゲストへのお礼
新郎新婦へのメッセージ
力添えのお願い

をしに行くって感じですかね。

 新郎新婦の父による挨拶例なんていうのは、そのスタンスのエッセンスとして参考になりますね。

つづく


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