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今回の受験の結果に不満な方への応援歌 成功するまでバッターボックスに立ち続ける こうして私は受験を乗り越えた その3.2 中学校受験の顛末 当たり前過ぎて意識しなくなっていること

成功するまでバッターボックスに立ち続ける


これは私の座右の銘。

運と勘としつこさの人生

のしつこさの部分に相当します。

 此方の続編です。


此処から心の深い位置に… 準備しなくても普通に生きていれば何とかなると思い込む勘違い人生(笑)がスタート

初めての受験失敗が小学校受験でした。

 そして公立小学校に入学。大学生活の様な知的欲求の赴くままという毎日… 

 その辺りの極一部は此方から

無手勝流でも四谷大塚の補欠試験にまぐれで合格するのでした。


運と勘しつこさの人生の運…

 小学校5年生の時に与えられたこの運を完全には活かせなかった。

 ネタバレですが… はっきり言って当時のお作法では小学校低学年から対策している人に無手勝流で臨むのは無謀と後に何度もバッターボックスに立っては何度も痛い目を見て(笑)分かることに…。

 先ずは運で得た四谷大塚での学習環境で無手勝流をやりました。当初から入学されている児童の方々から見ればオマケしても2周遅れ(2年分)かなぁ。
 予習シリーズと云うテキストや四字熟語やことわざ等の副読本を含めて試験範囲が毎週設定されます。それを我武者羅に自己流で学ぶと云う作業。と言っても甘くて、学校での成績は良かったので児童会の会長をやったりとやりたい事を全て遣りました。記憶力が問題有るものの地頭が良いと思い込んで半身での努力が続きました。主に毎週週末に行われるテストとその解説授業のみでの学習の積み重ねのみが有効でした。それだけで取り敢えず成績でのクラス分けでは辛うじて現状維持と言う状態。その程度でも何とかなるとの判断でした。それに甘んじる事で、その大きな代償を払う事になるとは思っていませんでした。
 それでもまぁ… もう一回人生やっても同じ結論しか出ない位その歳なりに考え抜いての心地良い日々の選択なので悔いは全く有りません。

 結果として… それでもなくても最初から入学して居る人からは進度が遅れているのに先頭集団からは引き離されるばかり。それでも幼稚園の試験、地元の国立大附属小学校の試験(最終の抽選で親が不合格のくじを引いただけ…)での成功体験が、勘違いの楽観的なスタンスを生んで日々を樂しんで居ました。

 そして中学校受験。最難関中高一貫の進学校と、最難関私立大学附属中学校2校のバッターボックスに立ちました。そして当たりですが全て不合格。流石にへこたれました。しかし持ち前の楽観的性格で喉元過ぎれば熱さ忘れる… の例え通り。直ぐに立ち直って順当に地元の区立中学校に進学しました。そこは越境してでも通学する生徒が居る程の進学校でした。

 此処でもまた大勘違いを…

つづく




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