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赤ちゃんを愛(め)でた漢詩を楽しむ… 汎用人工知能の時代だからこその… 当たり前過ぎて意識しなくなっていること

 戯れに子どもから貰った古典の教科書を楽しむことが有ります。まぁ読み尽くしてしまって居ますが、パラパラっとページを捲ってその日の気分で気になった作品を楽しむ…

 受験ではないので…

気楽なもんです。

 現役を卒業しての…

この開放感、自由さがたまらない…

 そんな心持の中で偶に触れる漢文、その中の漢詩…


 一年ちょっと前に偶(たまたま)目に留まった白居易。

國學院大学名誉教授の赤井益久(あかい ますひさ)さんの解説と、加賀美幸子(かがみ さちこ)さんの朗読。特に加賀美さんの落ち着いた声での朗読がたまりません。

 そんなノリで日々の成長を”みてね“サービス

を通じて見守っているかわいい赤ちゃんの印象的なスナップを題材にして、陶淵明(五柳先生)の漢詩風に漢詩をGeminiさんに作って貰いました。最近この自分の脳の機能の一部をGeminiさんに担って貰うことにすっかり慣れて、拡大頭脳(笑)を十二分に樂しんで居ます。

 その戯れに作った漢詩が此方で、

それを受けて、更に将来大物になると云う赤ちゃんから見てひいお婆さんのコメントも加味してみようかと…

 Geminiさんに、ちと画像生成かと勘違いされたものの…

 Geminiさんの御愛嬌を指摘して…

 完成度を上げつつの…

 最後は少し手を入れて、Geminiさんに御意見伺い。

完成。これを先ずは“みてね”に投稿。
 漢詩だけでは嫌味(笑)なので、同時に和訳をして貰い

追加投稿しました。
 勿論Geminiさんにはお礼をして…


 因みに陶淵明さんについてもGeminiさんに説明して貰って居ます。

 こんな感じで、汎用人工知能Geminiさんにアシストして貰っての…

赤ちゃんを愛(め)でた漢詩を楽む今日この頃。

蛇足
 それを家族に押し付けている…

って構図なのかなぁ(笑)


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