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結婚(婚姻)とは ~当たり前過ぎて意識しなくなっていること

 結婚とは、ともかく楽しい日々の連続かと。その半分は、生物として楽しい。これを認めることが極めて大切だと。

 婚姻の原点を鑑みると、離婚を回避する上でも、生物として満足なので、多少のことがあってもこのパートナーとなら、無条件に生涯婚姻関係を維持できると確信できることが、大切だと思っております。

以下、私の理解をまとめてみました。

 生物は、子孫を残すことでその遺伝子情報を保存、進化さ せています。その手段の一つとして、生殖行動が用意されています。婚姻とは、生物の一種である人間が整備した法体系の中で定義されています。生物的に言えば、相互に性的に独占する契約です。 
 そこが原点で、その上に、より人間らしい知的な相互の愛情を基礎として、性的、経済的、社会的に結合することです。具体例には、貞操、同居、協力、扶助といった約束(義務)が共有されてます。それらの履行プロセスを楽しみ切ることが、結婚の醍醐味です。

 このような建付けの婚姻の制度が定着しているのは、原点に生物として極めて重要な、子孫を残すということが、据えられているからだとしみじみ感じています。

 日本の場合、2060年に人口1億人で、安定する社会を目指しています。その実現に向けて、身近なことから一つ一つ、先ずは自分の子供たちの結婚生活を、できるだけ支援してあげることを、続けて行きたいと思っています。


婚姻:法的用語
結婚:一般的用語
として、使い分けました。


 

 
 

 
 

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