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かなえたい夢 リデュース·リユース·リサイクルの定着 ダイハツミラCOCOA 地球沸騰下でのエアコンフル稼働対策 その後 未来のためにできること 当たり前過ぎて意識しなくなっていること

[言い訳]
すいません。ウザいでしょう。
そうなんです。ウザいんです。それが私の本質…
バカではない証明のお陰でそれでも何とか辻褄が…

この話題しつこく追っかけて居ます。

それは、

1度選んだらずっと大切にするのが素敵
“運”と“勘”で選んで“しつこさ”で大切にする

という統一しているつもりのメッセージ、私のかなえたい夢なんです。

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 今回は、夏場の地球沸騰の始末を着けた後のオマケの話しです。

 始末の中身は以下をお楽しみください。

 冷却液交換し、冷却液添加剤までいれた冷却系統。しかし帰宅してボンネットを開けると冷却液が飛び散って居ました。

バッテリーの上部に
ラジエター液が飛び散っていて…

写真左下のバッテリー液注入キャップ上部と
その周辺の白い付着物

赤黒のケーブルはバッテリー保守用の特殊充電器
CTEKのコネクターケーブル

 店舗が混雑していたので、ラジエター液を注入する時に飛び散って吹き残したのかなぁと軽く考えていました。ラジエターそのもの、その上部の溝にも冷却液のピンク色がありましたが拭き取り難い位置だってのでまぁまぁという感じで放置。とその日はそれで始末しました。

 その後もたまに冷却液が散っている時があったのですが、私もいい年なので拭くときに見落としたのかと思っていました。

 毎日CTEKという会社の極めてスマートなバッテリーメンテナンス機を使ってバッテリーを保守しています。アイドリングストップという過酷なバッテリー利用をしているので常にサルフェーション防止と満充電保持には物理屋としての知識を総動員してお守(も)りを…

そしてある時、いつもの様にバッテリーメンテナンスをしようとすると、冷却液が派手に飛び散りラジエターの冷却液が激減していました。ホースからの漏れか、ラジエター本体からの漏れか…

上がバンパー方向
ラジエターも冷却液のリザーブタンクも冷却液が…
しかもリザーブタンクの冷却液もはLOW以下
ラジエターホースに白く丸い冷却液の跡
ラジエターの上にはピンク色の冷却液の跡がガッツリ

バッテリーの上に見えている黄色いソケットは
CTEKというバッテリーメンテナンスの機器へのコネクター

 ここが運命の分かれ道。10年以上乗った車の運命…

 もう面倒臭いから売却して新車を買っちゃおうと考えるのが普通という時代は終わらせたい。昭和の時代は2年目の最初の車検時毎に新車に乗り換えるというお作法もありました。初期不良は余り無いので、2〜3年目位からそろそろ故障したりし始める…そして6年乗ると価値が殆ど無くなるので、早いサイクルで新車に乗り換えるという理屈。
 最近スマートフォンを2〜3年目毎に返却しお手頃価格デ最新機種にするプログラムが有りますが、それと似た発想。

 減価償却みたいな理屈で個人所有の車も考える感じなのですが…。作り手からして見れば減価率は高いものの、新車に乗れるという付加価値をアピールして2〜3年目位で手放してもらい常に先端テクノロジーを楽しんで頂く。一方、引き取った車は身内で再整備。部品も原価、工賃もサンクコストたるメカニックの空き時間の埋め草とすることで最適化できる…そしてそれは中古車市場への筋の良い玉として供給されていく…まぁ想定耐用年数10年程度で多くのの車はスクラップにされ面倒を起こしがちな旧車は消えていく…
 という美味しい絵になっていました。

 しかし、製造に掛けた環境負荷を10年で回収するというのは相対的には民度の上がった今の時代にはあり得ない。

転調(Modulation)(笑)

 そういう我々物理屋も荒っぽいことをやってきて、
航空宇宙研究会の一員としては…

 宇宙探査のロケットって使い捨ての権化…
それを正したのがスペースシャトル。

空港の     ”Shuttle“ Bus シャトル バス
バトミントンの ”Shuttle“   シャトル

Shuttleという言葉の語感を活かした命名が素敵だった…

 地球の周回軌道にもロケットの残骸ゴミだらけ
それで良いの…

やっぱりウザいですよね~
ごめんなさいm(_ _)m

閑話休題…

 直ぐにいつものディーラーに電話すると手持ちに冷却液が無ければ水でも良いので注水しながら来て欲しいとのことでした。ホンダのVF750F用

の冷却液は有りましたが、物理屋としてはエンジン内の冷却液の経路に異なる成分の冷却液は流したくなく…
 インターネットで近くの同じディーラーの系列店に寄って冷却液の補充をお願いしたところ、いつものディーラーさんと連絡を取り合って下さって、結論としては無理に走行せずその店舗で修理することとなりました。翌日の昼間に吾妹が使いたいという事情が有り、部品の手配優先という判断。
 その場で診断してもらいラジエター自体からの漏水と判明しました。

 まぁ子どもが購入してから10年以経過してますから、冷却液交換なんかしたら微妙な感じて劣化したラジエターの液漏れを防いでいた冷却液の成れの果ての固着物が溶けて液漏れって感じですよね…

 ということで清く正しくラジエター交換。

 ついでにホース類も翌日の昼間に利用できる工数と部品手配の範囲内で可能な限り交換ということになりました。
 ダイハツはトヨタ系になったので部品は問題なく適時に取り寄せられるました。ホース類も問題なく入手でき翌日の昼には余裕を持って作業完了。しかも洗車と撥水コーティングを無料でして頂くという厚遇…

しめてザックリ6万円弱点の出費。

ラジエター交換の内訳

 これで最強のコンディション復活なら、地球にも優しいしモウマンタイ(無問題) 
(広東 (カントン) 語。問題無い、大丈夫って意味らしい)

 ということでリデュース·リユース·リサイクル。 
車齢10年以上のダイハツミラCOCOA の地球沸騰下でのエアコンフル稼働対策後のお話しでした。

 こんなスタンスが広まる事が私のかなえたい夢…
共感を得られると良いな~

 今日も吾妹とその車で夜中までデートしちゃぃした。
YOASOBIですね~

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