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一口クラブの戦略

今週は頑張りすぎました。本日は疲れを癒すために一日のんびり過ごします。最近の疲れやすさは尋常じゃないですな・・・

さて、先週のnoteでクラブの募集時期ですね、という話をしましたが、ラフィアンの2歳募集予定馬一覧を見ましたが、久しぶりに1億円を超える馬が募集されてましたね~マイネテレジアの24が110万円募集の100口で1億1千万円です。ユーバーレーベン、マイネルエンペラーの全弟ですね~BRFを代表する優良繁殖牝馬の産駒ということで久しぶりの億越えです。
過去のマイネルエクソンという確か1億4000万円で募集された馬がいて、中央は5戦未勝利で引退後、兵庫で確か重賞を勝って2000万円ぐらい稼いだ馬がいたことは覚えていますが、それ以来かな?
で、さすがに自家生産馬で1億越えはどうなのよ?というところですが、私はとてもいいと思いますね~こういう値段にしても欲しい人は申し込むし、仮にこれが総額8000万円募集として一口80万円だったとしても、ほしい人は買うし、高すぎると思ったら買わない。30万円の価格差ならこのぐらいの値段の馬に出資する人なら誤差の範囲と読んだのでは?クラブとしてはどの道、満口になると読んでいると思うので、だったら常識の範囲内で高くしようと思ったのではないかと思いますな。
一番クラブとしていい(と思っていると思う)のは、先行期間で満口にならず、誰でも出資できた・・・そしてじわじわ満口になった。だと思います。私は1億円越えというある意味衝撃価格ならそれはもしかしたらうまくいくかもしれないと思います。
ラフィアンは永久不滅ポイント制度なので基本はラフィアンでどれだけお布施をしているかで出資可能な馬が決まります。まぁ申し訳程度に抽選制度はありますが、そんなのあてにならないし、裏でいくらでもどうにでもなる。その不満は弱小のラフィアン一口馬主にはあるわけですが、この値付けならその言い訳はできなくなる可能性はあるでしょうね。
「だって、誰でも出資できたでしょ?お金があれば。」ですから。
まぁこれで一発満口になるほどラフィアンの客層は金持ちばかりじゃないと思うし、クラブは当然会員の出資傾向は分析しているはず。
ほかにも今の時代総額1000万円台の募集馬が多い中で、7000万や4800万の馬がいて、とてもメリハリが聞いた価格になっていますね。でも総じて募集価格は抑えられていると思います。クラブの経営にはこういう戦略が必要ですよね。いつもラフィアンをディスってますけど、この件はとても好意的に見ます。

あとはもう少し馬が走ればすごくいいクラブだよね(爆)