相対的地位の向上による騎乗馬の変化
こんにちは。生存確認のためのnoteです(笑)
大きなネタがないので、noteを書かなくなってしまいましたな。
別に楽しめていないわけではないのですが、自分の考え方がおおむね固まって、他人に左右されることが少なくなってきましたので、もう書くことがないんですよね。
でも今日は、丹内騎手について書きたくなったのですよ。
まぁ私も昔はラフィアン会員だったので、丹内騎手が近年、特に今年リーディング争いをしている現状は、隔世の感がありますが、ただ、数年前からローカルでは上位騎手としてすでに活躍されていました。で、最近はそれがより多くの陣営から認められるようになって、今まで騎乗依頼がなかったような馬主からの依頼も増えて、より成績が上がってきています。で、相対的にコスモやラフィアンの馬に乗ることが少なくなってきてるんですよね。
丹内騎手から見れば、ラフィアン専属じゃないからよりチャンスがある方に騎乗するのは当然でしょう。だけど、ラフィアン会員からすれば今までラフィアンの馬に乗ってきたのになんだよ、って思う人も中にはいるでしょうね。まぁでもね~これってラフィアン(BRF)が丹内騎手に依存し過ぎてきて幅広く騎手の選定を行ってこなかったつけなんですよね。こういう騎手として当然の行動を想定しなかった。その点、社台ノーザンは違うのですよ。その時のベストの選択をし続ける。その努力を怠らない。こういうところ一つとっても企業の考え方なんですよね。
私はBRFの丈夫な馬づくりという部分に関しては、非常に優れていると思いますし、実際多くレースにつかえる馬は多いと思います。だけど成績を上げるための努力が足りないのですよ。いい馬はいるけど、それをうまく育てられない、ここぞというレースに勝てなくて、そこそこの馬に終わらせてしまう。そういうところなんですよね。
ラフィアン非会員になってから4年になりますが、その部分に関しては変わっているようで変わってないように見えますね。ここぞって時の陣営の努力不足による勝負弱さが。あれだけの規模の牧場なのにもったいないよね。
ただ、もう会員じゃなくなってので頑張ってほしいとは思わないから、このままでいいかな(笑)
色々なところで、会社の考え方がいかに大切かってところを年を取ると痛感するよね。組織とは大きくなればなるほど、トップの考え方が大事になってくるということなんでしょうね。
