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営業で成果を出すために、KPIよりずっとずっと大事なこと!

日本初のAI営業コンサルタントの株式会社リンケージM.Iコンサルティングの長谷川博之です。営業コンサルティング9,000回以上、クライアントへの売上貢献額は100億円です。

最近、確実に“右肩上がり”のものがあります。
そう、私の体重です…。
日に日に体が重くなるのを実感しているのに、なぜか体重計には乗れない。

いや、正確に言うと「怖くて乗れない」んです。
相手は“体重計”。つまり、自分自身との戦いです。
乗れば一瞬で現実がわかる。でも、その“残酷な数字”を見たくない。

頭では「知ることが第一歩だ」とわかっているのに、心が全力で拒否しているんですよね。あなたにも、似たような経験はありませんか?
たとえば…「営業数字の管理表を開くのが怖い」とか。

では、この恐怖をどうやって乗り越えるのか?
実は、そのヒントはとてもシンプルなところにあります。

それでは本題です。


営業も同じです。
数字を見れば一瞬で現状がわかります。

「先月は何件訪問したか」
「受注率は何%か」
「売上はいくらか」

この“体重計”にあたる数字を直視しなければ、改善の糸口も見つからないのです。実際に、私が関わったある会社では、営業マンが「頑張ってます!」
と言っていたのですが、数字を出してみると訪問件数が平均の半分以下でした。

「やっているつもり」と
「実際にやっている」は大きく違ったのです。


数字を直視することで初めて、そのギャップに気づけたのです。


数字は、言い訳を許さない冷徹な鏡です。だからこそ、怖くても必ず見るべきなのです。ただし——ここで大事なのは、数字だけで人や営業を判断しないこと。なぜなら、数字には表れない大切な価値があるからです。

たとえば、ある若手営業マンは、受注はゼロ続きでしたが、彼が毎回顧客先で誠実に話を聞き、記録を残し、「次に何を伝えるべきか」を考え続けた結果、半年後に大きな案件を受注しました。数字だけを見ていたら「使えない営業」と切り捨てられていたかもしれません。

でも、そのプロセスや積み重ねこそが、未来の数字を生み出す土台になるのです。

数字は大切。
けれど数字“では”見えない成長や信頼も、同じくらい大切。
営業における本当の力は、この両方をしっかり見つめることから生まれます。

営業に於いて、数字以外に大事なことな何でしょうか?
意識していないと、つい数字で判断してしまいます。

そこで、数字以外に大事な15項目を
解説します!

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